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シルク出資馬検討16

牡馬と牝馬
出資するなら牡馬の方が良い?
牝馬は、良い血統の馬でも牡馬に比べて安価で募集されます。
なので一口的には、出資し易いです。
しかし安いのは安い理由があるわけで・・・
牡馬に比べて、安定してレースに使えない。フケがあったり。
体質的に弱かったりします。
牝馬同士なら良いレースをするが、牡馬混合レースに入っては厳しいとか。
全ての牝馬が弱い訳じゃないのですが、牡馬に比べると勝ち上がりが難しいです。
まぁ強い牝馬は、牡馬相手でも勝ちます!

私があまり牝馬に出資しない理由はそんなところです。
それと一口始めた当初に出資した牝馬が走らなかったのも理由です。
シルキーガイア&シルクグラフィックは、比較的に牝馬では高額の部類でしょう。
期待も大きかっただけに走らなかったのショックでした。

牝馬に出資するのは、4頭中1頭ぐらいでいいのかなと個人的に思っています。

満口馬
最近、会員期間で満口馬になる馬が減りました。
会員が減っているのでしょうか?
それとも一口に回すお金が無くったのか?
他のクラブに会員が流れているのか?

即満にならなくなったので、出資はしやすくなりました。
抽選は、落ちるとがっかりしました。
満口にならなくて、残口が250口以上残っている馬が最近多くいます。
昔に比べて多くなっているような気がします。
クラブは、大丈夫なのか?潰れないのか?
と思ったりしますが・・・クラブは潰れません。(笑)

クラブの募集馬には、おおよそ2つに分けれると思います。
阿部一族の繁殖馬、半沢さんの繁殖馬、クラブ所有の繁殖馬がいます。また、セリで落とした馬などもいます。
あとは募集牧場所有の繁殖馬です。
前者は、クラブ関係の馬です。後者は、その生産牧場の馬です。

残口ですが、クラブ関係の馬はクラブ持ちでしょう。(ただ、以前ビワさんの繁殖馬は引退後返却する条件で募集していました。だからシルクプリマドンナの仔は、シルクでは募集されません。私が出資していたシルキーガイアの仔も募集されません。)
生産牧場の馬ですが、残口はもちろんクラブ持ちではなく生産牧場持ちになります。
残口が多いと小さい生産牧場には辛いだろうなぁ。。。

満口馬に出資するとおお!自分も人気馬に出資したと思い他の会員も出資しているので、良い馬に出資した思います。
しかし満口馬には、恐ろしいデメリットともあります。
それは・・・シルク特有の引っ張りです。
3歳未勝利馬が、未勝利戦を終わったあとでも堂々と現役を続行します。
なぜなら維持費が全て会員持ちだからです。クラブは痛くも痒くもないからです。
残口が多くクラブ持ちの馬なら即引退させるでしょう!
この辺がシルクのズルイところです。でもねこんなことばかりしていると他のクラブに会員が流れて、結局はクラブ自体の損害になると思うのですが・・・
細かいことですが、引退する事が決まっている馬が月末なら恐らく月を跨いで引退させるでしょう。維持費を取るため?
ケツの穴が小さいと言うか・・・セコイなぁ。
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