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ローブ秋目標

6月22日出走 牡馬
ロレーヌクロス  /函館7R 500万下    [D1,700m・13頭]10着[4人気]
秋山騎手「休み明けの分もありますが、全体的にピリッとした感じがなかったですね。
集中力もあまり持続しないようで、向こう正面でペースが落ち着いたときに、この馬も
走るのをやめてしまう感じになって、そこからシフトチェンジしてくれませんでした。
この一戦だけでは何とも言えませんが、短いところの方がいいのかもしれませんね」
加藤征師「距離云々というよりも、集中力が続かないようですね。それに時計が速過ぎ
ました。500万クラスの時計ではないですよ。同条件の9レースの方に回っていたら
3着になるタイムで走っているんですけどね。もう一度この距離を試してみたいので、
このまま函館に滞在し続戦します」

6月28日付 関西 牡馬
シルクアポロン  [父タイキシャトル:母ロイヤルオーキッド]
在厩場所:北海道・フロンティアスタッド 
調教内容:坂路コースでハロン18〜22秒のキャンター2本、週1回15-15 
次走予定:函館開催 
牧場長「坂路2本の調整で、引き続き週1回15-15を行っています。毛ヅヤも
とても良くなってきていますし、だいぶ良い状態になってきましたね。ここの
ところ、速いところをやっても喉はそれほど気にはならないですし、きっちり
仕上がってくれば問題ないのかも知れませんね。馬体重は535㎏です」

6月27日付 関東 牡馬
ロレーヌクロス  [父マンハッタンカフェ:母ウィストラム]
在厩場所:函館競馬場 
調教内容:函館Wコースでキャンター 
次走予定:7月13日の函館・D1,700mの番組 
先週10着でした。やや出遅れ気味のスタートとなり、無理せず道中は中団の後
ろあたりを追走、3・4コーナー中間付近から押し上げを図りましたが、思う
ように差は詰まらず、中団のまま流れ込んでいます。 
調教師「競馬の後も変わりないです。中1週でも使える状態ですが、来週はD
1,700mの鞍数が少ないので、入らないと思います。中2週なら、牝馬限定戦を
含めて3鞍あるので、使えるのではないかと思います」

6月28日付 関西 牝馬
ローブティサージュ[父ウォーエンブレム:母プチノワール]
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港 
調教内容:ウォーキングマシン 
次走予定:未定 
担当者「引き続きマシンの運動で様子を見たことで、馬体重は456㎏まで増
えてきましたが、もう少し増やしたいところです。これから仕上げていく中で
減る分もありますからね。クイーンSまであと1ヶ月ほどですし、急仕上げに
なってしまうと思うので、無理せず秋に照準を定めた方が良さそうですね」

6月28日付 関西 牡馬
スペシャルギフト [父スペシャルウィーク:母スーヴェニアギフト]
在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来 
調教内容:週3回は周回コースでハロン20秒のキャンターと坂路で15-15、
     週3回は周回コースでハロン22秒のキャンター2,400m 
次走予定:未定 
担当者「この中間、トモに若干の疲労を感じた為、1週間ほどペースを落とし
ていましたが、現在は調教内容を元に戻しています。無理せず楽をさせてあげ
たので、周回・坂路ともに元気一杯で、馬の前進気勢が以前よりも増してきま
した。この時期の2歳はこういったことの繰り返しで力をつけていくことが多
いので、今後も疲れを感じたらペースを軽くするなど、馬に合わせた調教を行
っていきます」

6月28日付 関西 牡馬
キングオブタイム [父キンググローリアス:母クイーンオブタイム]
在厩場所:北海道・ファンタストクラブ 
調教内容:ダク2,000m、屋内ダートコースでダクとキャンター3,200m 
次走予定:未定 
牧場長「右前脚の球節付近の疲れのため、大事を取って周回コースで軽めを乗
っていましたが、今週からは元のメニューに戻し、週1回は15-15も入れてい
ます。1日も休まず運動してきた効果で、精神的にもだいぶ成長しました。以
前つけていたメンコも最近は必要ありません。馬体重は500㎏です」

6月28日付 関西 牝馬
サンタエヴィータ [父Smart Strike:母エヴィータアルゼンティーナ]
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港在厩 
調教内容:週1日は屋内坂路コースでハロン14秒のキャンター1本、
     週2日は屋内坂路コースでハロン15〜17秒のキャンター2本、
     週4日は屋内周回コースで軽めのキャンター2,400m 
次走予定:未定 
担当者「週1本は14秒の調教を開始しました。ペースを上げても決して催促し
ている訳では無くて、この馬のフォームでしっかり走れています。調教を進め
ながら馬体重が増加していることが示すように、筋肉量が増え、走りにも力強
さが出てきています。見た目も中身も良くなっていることが手に取るようにわ
かりますね。間違いなく言えることは、最近で急激に良化してきている1頭だ
ということです。調教過程、馬体の成長ともにここまで非常に順調に来ていま
す。これも間違いありません。馬体重は475㎏です」

シルクホースクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)
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