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オークス

5月17日付 関西 牡馬
シルクアポロン  [父タイキシャトル:母ロイヤルオーキッド]
北海道・フロンティアスタッド在厩。屋内トラックで軽めの調整です。担当者
は「先週末、無事北海道に着きました。先生からは『函館で入れ替えしながら
使っていきたいので、緩めず休まず乗っていてほしい』と言われています。ま
ずは室内トラックで馴らして疲れを取ってから、坂路に入れて週1回は速いと
ころも乗って行こうと思っています」と話しています。

5月17日付 関西 牡馬
ロレーヌクロス  [父マンハッタンカフェ:母ウィストラム]
滋賀県・ノーザンファームしがらき在厩。坂路でハロン18秒のキャンター1本
の調整で、週2回は15-15の調教を付けられています。担当者は「引き続き順
調に乗り込みをこなしていますし、状態はますます上がって来ているので、あ
とは厩舎からの連絡を待つばかりです。週2回15-15をこなし、馬体も大きく
なって成長してくれているので、良い休養になっていると思いますよ。馬体重
は511㎏です」と話しています。

5月15日付 関西 牝馬
ローブティサージュ[父ウォーエンブレム:母プチノワール]
坂路コースでキャンターの調整で、15日に併せて時計を出しています。調教助
手は「先週ビッシリやっているので、今週は相手に併せて終始馬なりでゴール
しました。前半併せに行くと、少しハミを噛んで掛かり気味になりましたが、
すぐに折り合いも付いたし、とてもリラックスして走っていました。今回は桜
花賞から800m距離が延びますが、目標はオークスだと思って、新馬戦は1,800m
を使ったぐらいなので、距離は十分守備範囲だと思います」と話しており、今
週日曜日の東京・オークスに出走を予定しています。

5月17日付 関西 牡馬
スペシャルギフト [父スペシャルウィーク:母スーヴェニアギフト]
北海道・ノーザンファーム早来在厩。週3日はフラットワークを行った後、屋
内坂路でハロン15秒のキャンター1本、残りの3日は屋内周回コースでハロン
20秒のキャンター2,000mの調教を行っています。担当者は「15〜16秒の調教に
も慣れ、体重は500㎏を超えてきたので、時計を少し詰めました。負荷を高
めても余裕を持って対応できており、登坂後すぐに戻る息遣いや仕草に頼もし
さを感じています。馬体も引き締まってきて、496㎏と充実しています。15
秒のメニューを継続することによって、さらに変貌を遂げてくれそうです」と
話しています。

5月17日付 関西 牡馬
キングオブタイム [父キンググローリアス:母クイーンオブタイム]
北海道・ファンタストクラブ在厩。ウォーキングマシン30分、常歩2,400mのあ
と、屋内ダートコースでキャンター2,000mと、坂路でキャンター1〜2本の調
教を行っています。牧場長は「動きは良いですよ。ただ、馬体的にはもう少し
欲しいところですね。特に腹袋がもっと大きくなってくると良いと思います。
前向き過ぎる性格ですが、能力は兄弟の中で1番だと思うので、今は併せ馬を
中心に精神面を鍛えているところです。体重は少し増えて490㎏になりまし
た」と話しています。

5月17日付 関西 牝馬
サンタエヴィータ [父Smart Strike:母エヴィータアルゼンティーナ]
北海道・ノーザンファーム空港在厩。週2日は屋内坂路コースでハロン16〜18
秒のキャンターを2本、週4日は屋内周回コースで軽めキャンター2,400mの調
教を行っています。担当者は「この中間も変わり無く、順調に進めています。
暖かくなって来て、不安定だったカイバ食いが徐々に改善されており、毛艶、
馬体の張り共に良化傾向にあります。調教を進めながらの良化ですから、馬の
成長と体質の強化が窺える最近だと思います。馬体重は461㎏です」と話し
ています。

ローブティサージュ/助 手15栗坂良    54.0- 39.1- 25.0- 12.5 末強目追う
    オツウ(三500万)馬なりを0.2秒追走同入

5月19日出走 牝馬
ローブティサージュ/東京11R オークス GⅠ (芝2,400m)
          18頭5枠9番 55kg 岩田     発走15:40
桜花賞を使った後は放牧を挟んで調整され、牝馬ナンバー1決定戦であるこの
一戦に向けて態勢を整えており、調教助手は「今回は前回と違ってイラつく所
も見られないし、状態に関してはチューリップ賞より桜花賞、桜花賞よりは間
違いなく今回ですね。良い雰囲気で最終追い切りもこなしてくれたし、あとは
無事に輸送をこなしてくれれば、力を発揮してくれる筈なので、2歳女王の復
活を期待したいですね」と話し、厩務員は「先週ビッシリやったことで、さす
がに体は減ってしまいましたが、16日の馬体計測では442㎏なので、あとは
輸送でどれだけ維持出来るかですね。普段は本当に大人しい子なのに、瞬間湯
沸かし器の様な面を持っているのですが、落ち着いて競馬に行ければ、今回は
十分力を出してくれると思います。前走は体を気にしながらの調整でしたが、
今回はしっかり攻めをこなしてくれたので、そのあたりはかなり良い方に向い
てくれると思います。折り合いに苦労しないし、距離延長は心配ないと思うの
で、なんとか良い結果を出して栗東に戻ってきたいですね」と話しています。

シルクホースクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)
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