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ローブティサージュ岩田騎手でオークス

4月17日付 関西 牡馬
シルクアポロン  [父タイキシャトル:母ロイヤルオーキッド]
軽めの運動の調整です。調教師は「中間楽をさせたことで、腫れもほぼ引いて
いるし、もう心配はなさそうですね。番組を見ると京都3週目にD1,400mがあ
りますが、週末か来週あたり時計を出し始めれば出走態勢が整うと思うので、
速い所をやって脚元が変わりなければ、そこを使って行こうと思います」と話
しています。

4月19日付 関西 牡馬
ロレーヌクロス  [父マンハッタンカフェ:母ウィストラム]
滋賀県・ノーザンファームしがらき在厩。周回コースで軽めキャンター2,000m
と坂路1本の調教を付けられています。厩舎長は「週に1,2回は13秒ぐらい
の所を併せてやっていますし、とにかく順調に来ていますよ。先生からは『帰
厩の時期は馬の状態に合わせる』と言われているので、もう少ししっかりやっ
て、万全の状態で帰厩出来るように持っていきたいと思います。とにかく丈夫
で、これほどタフな馬はいないと言うぐらいのスタミナを持っていて、ここま
での馬はそういないですよね。これから先かなり活躍してくれる一頭だと思い
ますよ。馬体重は507㎏です」と話しています。

4月17日付 関西 牡馬
スターリーワンダー[父グラスワンダー:母シルキーヒロイン]
坂路コースでキャンターの調整で、12日、14日、16日、17日に時計を出してい
ます。厩務員は「鞭を打つと尾っぽを振っていましたが、だいぶ真面目に走る
様になってきましたね。今週の坂路は時計が出る馬場で走りやすかったとは言
え、最後までしっかり坂を駆け上がって来ていたので、この馬なりに集中して
走っていたと思いますよ。前々走はダート適性が合わず、前走は真面目に走っ
ていなかったので、どちらも度外視して良いと思うし、集中して走ってくれる
かどうかで、結果も違ってくると思いますよ。今回も競馬だけブリンカーを着
ける予定です」と話しており、今週土曜日の京都・芝2,200mに出走を予定して
います。

4月19日付 関西 牝馬
ローブティサージュ[父ウォーエンブレム:母プチノワール]
滋賀県・ノーザンファームしがらき在厩。ウォーキングマシンの調整です。調
教主任は「さすがに目一杯の競馬をしただけあって、こちらで色々検査をした
ところ、軽度の胃腸炎が見られました。ただ、詳しく検査をすれば、どの馬に
も胃腸炎の症状は見られるし、それほど気にするレベルではないので、良く効
く薬を投与していれば問題ないですよ。こちらではしっかり疲れを取ってあげ
ることが先決だし、厩舎長は馬の個性に合ったメニューを組んで行くのが上手
いので、しっかり疲れを取って良い形で送り出してあげたいですね。順調なら
30日あたりに帰厩させることになると思います。馬体重は435㎏です」と話
しています。
4月17日付 関西 牝馬
ローブティサージュ[父ウォーエンブレム:母プチノワール]
次走は5月19日の東京・オークスを予定していますが、鞍上は岩田騎手に決定
致しました。調教師は「秋山騎手のこれまでの騎乗は決して悪いものではない
のですが、今年に入ってからは結果が伴っていないのも事実です。もともと距
離が延びていいタイプだと思っていましたし、次のオークスは何が何でも勝ち
に行きたいと思います。そのためにも出来る限りの手は打ちたいと思っていた
ところ、岩田騎手がオークスでは乗り馬がいないということで、お願いするこ
とにしました」と話しています。

4月19日付 関西 牡馬
スペシャルギフト [父スペシャルウィーク:母スーヴェニアギフト]
北海道・ノーザンファーム早来在厩。週3日はフラットワークを行った後、屋
内坂路でハロン15〜16秒のキャンター1本、残りの3日は屋内周回コースでハ
ロン20秒のキャンター2,000mの調教を行っています。担当者は「ここに来て大
きく成長してきており、馬体に幅が出てきました。特に腰回りにしっかりとし
た筋肉がつき、継続した運動でも疲れを見せないタフさが出てきています。調
教師と相談した結果、せっかく成長期に入っていることだし、もうしばらくこ
ちらで乗り込んでから、入厩させる方が良いだろうということになりました。
馬体重は500㎏です」と話しています。

4月19日付 関西 牡馬
キングオブタイム [父キンググローリアス:母クイーンオブタイム]
北海道・ファンタストクラブ在厩。屋内角馬場でフラットワークを入念に行っ
た後、700m屋内ダートコースでキャンター2,800mか、800m屋根付き坂路でキャ
ンター1本〜2本の調教を行っています。牧場マネージャーは「先週金曜日も
3F15-15を乗りました。これで3本目でしたが、やる度に反応が良くなって
きています。調教師も来場し『この血統は煩い馬が多いから、気を付けないと
いけないけど、この馬が一番気性が落ち着いているね』と仰っていました。馬
体重は476㎏です」と話しています。

4月19日付 関西 牝馬
サンタエヴィータ [父Smart Strike:母エヴィータアルゼンティーナ]
北海道・ノーザンファーム空港在厩。週2日は屋内坂路コースでハロン16〜18
秒のキャンターを2本、残りの4日は屋内周回コースで軽めキャンター2,400m
の調教を行っています。担当者は「継続して乗り込んでいますが、まだまだこ
れから成長するタイプだと思いますので、焦らずジワジワとペースを上げてい
る段階です。脚元・体調面に不安はありませんので、暖かくなれば大幅な変わ
り身が期待出来るはずです。馬体重は451㎏です」と話しています。

スターリーワンダー/助 手14栗坂良     58.3- 41.6- 26.1- 13.1 一杯に追う
スターリーワンダー/助 手16栗坂良    61.3- 44.6- 29.2- 14.4 馬なり余力
スターリーワンダー/助 手17栗坂良    57.5- 41.1- 26.1- 12.9 叩き一杯

4月20日出走 牡馬
スターリーワンダー/京都5R 3歳未勝利(混) (芝2,200m)
          18頭8枠18番 56kg 幸      発走12:20
前走後はソエの状態が気になったものの、幸い大事には至らず、今週の出走を
決めており、調教助手は「飽きない様に、普段はブリンカーを着けず、チーク
を着けて調教していますが、以前と比べてだいぶ集中して走る様になったと思
いますよ。まだ全体的に緩さが残っているのは確かですが、坂路でも楽に走れ
る様になっているので、確実に成長していると思います。本当にしっかりする
のはひと夏越してからになると思うので、今は気持ちを前に出せる様に持って
行ければと思っています」と話しています。ブリンカー着用で出走します。

シルクホースクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)
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