スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2歳3頭、産地馬体検査

マージービート
4/18  金成厩舎
17日は軽めの調整を行いました。18日は美浦北Cコースで追い切りました(54秒2-39秒7-13秒0)。「順調に調整を進めることができていますよ。時間が経って反動が出て来ることもありませんでしたし、このまま次走へ向けて乗っています。あくまでも今後の状況次第になるので確定はできませんが、可能ならば2~3週間のうちに競馬を考えていければと思っているんです。五十嵐が乗るかどうかはわかりませんが、そのあたりはジョッキー同士の調整もしてもらって、ここひと月のなかで競馬を目指したいですね。今週はまだ立ち上げ段階ですからビッシリ負荷をかける内容ではありませんでしたが北のダートコースで追い切りました。時計はそこまで目立つものではありませんが身のこなしは良かったと思いますし、順調に来ていると言えますね」(金成師)
13/4/18(木)助手
美北C・良54.2 - 39.7 - 13.0 馬なり余力(7)

ディアマイベイビー
4/20  松田博厩舎
20日の京都競馬では伸び上がるようなスタートも二の脚がついてジワッと前へ。やや行きたがる素振りを見せつつも2番手で我慢したが、直線は手応えが一杯になり8着。「包まれると良さが出ないタイプですし、外目の枠で良かったと思ったのですが、内の速い馬を見ながらジワッと行く形になって、終始ハミが抜けない形。ガツンとかかるわけではありませんが、前の馬との兼ね合いでなかなか自分のペースで走ることができませんでした。そうするうちに後ろからかかり気味に来られてしまい、最後は手応えがなくなってしまいました。先生もおっしゃっていましたが、もう少し長い距離で、自分のペースで前に行くレースがいいかもしれません」(川田騎手)「装鞍所では少しテンションが高かったけれど、スムーズな返し馬ができたし、気配は悪くありませんでした。無理に抑えず手綱を放していいと言っていたんだけれど、この距離だと、ジワッと行かせたとしても他の速い馬も譲らず競るような形になって兼ね合いが難しくなってしまいますね。もう少し長い距離で、スムーズに前へ行って、リズム良く運んだ方がいいだろうと思います。今日は久々でもあったので、まずは馬体をよく見て考えていきます」(松田博師)すんなりと2番手につけられましたが、内外との兼ね合いで終始行きたがるのを我慢させる形で、最後は苦しくなってしまいました。自分のリズムで走れればスピードも活きるでしょうし、久々を使った次に改めて期待したいところです。このあとはトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。
4/18  松田博厩舎
20日の京都競馬(橘S・芝1400m)に川田騎手で出走いたします。
4/17  松田博厩舎
17日は栗東CWコースで追い切りました。「今朝はCWコースで単走の追い切り。いつもどおり、馬の少なくなってきた後半の時間帯にやりました。あまり道中速くなるようなら終いは無理をしなくていいと伝えておいたのですが、やはり前半の行きっぷりが良すぎて、直線は抑えたままのゴール。それでもラスト1ハロンを13秒1で来ているように、スピードの持続力はなかなかですね。乗っていた助手も、無理をしなかっただけでまだ伸びる余力はあったと言っていました。6ハロンの時計も81秒台と出ていますし、馬体は仕上がったと見ていいでしょう。レースでは、無理に抑えたりせず馬の行く気に任せて進めてもらおうと思っています」(松田博師)20日の京都競馬(橘S・芝1400m)に川田騎手で出走を予定しています。
4/14 松田博厩舎
20日の京都競馬(橘S・芝1400m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート18頭のところ、本馬を含めて15頭の登録があります。
13/4/17(水)助手
栗CW・良96.2 - 81.6 - 66.6 - 52.9 - 39.3 - 13.1 馬なり余力(8)
13/4/13(土)助手
栗CW・良82.8 - 66.7 - 52.2 - 38.5 - 11.7強めに追う(9)

オレアリア
4/17  石坂厩舎
17日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬は敗れたとはいえ、終いの脚に見どころがありましたし、レースぶりは徐々に良くなっているように思いました。使いつつ馬体も絞れてきていますし、競馬のあともいい意味で変わりなく来ています。お伝えしたとおり、もう少しダートで競馬を覚えていってもらいたいので、中2週で同じ条件を使って行きたいと思います。レースを使いながら心身の成長を促していきたいですね」(石坂師)5月5日の京都競馬(3歳500万下・ダ1800m)に和田騎手で出走を予定しています。

クリーブラット
4/19  NF空港
第一回産地馬体検査を受検し、JRA競走馬登録ならびに栗東の石坂正厩舎との預託契約が完了しました。
4/15  NF空港
馬体重:475kg 
現在は1000m周回ダートコースでキャンター1500mの調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン16~17秒のキャンターで2本元気に駆け上がっています。順調に乗り込みを行えており、調教メニューを問題なく上げることができています。坂路コースでも休養前のような柔らかく弾ける走りを披露してくれています。馬体面もそれに応じて引き締まってきましたので今後もこの調子で乗り進めていければと考えています。なお本馬は、4月18日、19日に行われる第一回産地馬体検査を受検する予定です。

プライマリーコード
4/19  NF早来
第一回産地馬体検査を受検し、JRA競走馬登録ならびに栗東の佐々木晶三厩舎との預託契約が完了しました。
4/15  NF早来
馬体重:459kg 
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週4回は屋内周回コースでハロン20秒のキャンター2400m、週2回は屋内坂路コースでハロン16秒のキャンター1本の調教を行っています。もっとトモに力が付いてくれば理想的ですが、2歳の春先ということを考えればいい成長を見せていると言っていいでしょう。気候が暖かくなってくれば日々の鍛錬がさらに実になってくるでしょうし、この調子で状態アップを図っていきたいと思います。なお本馬は4月18、19日に行われる第一回産地馬体検査を受検する予定です。

スタートレイル
4/19  NF早来
第一回産地馬体検査を受検し、JRA競走馬登録ならびに栗東の荒川義之厩舎との預託契約が完了しました。
4/15  NF早来
馬体重:506kg 
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週3回は屋内周回コースでハロン20秒のキャンター2400m、週3回は屋内坂路コースでハロン15秒のキャンター1本の調教を行っています。ここまで適切な負荷をかけてきたことが功を奏し、前後のバランスが取れたいい馬体に成長してきました。その甲斐あってこの中間から坂路コースでの調教ペースを上げていますが、その後も変わりなくしっかり登坂しており、何とも頼もしい限りです。今後もこれまで同様、丹念に乗り進めることで心身ともにさらなる成長を促していきます。なお本馬は4月18、19日に行われる第一回産地馬体検査を受検する予定です。

キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)
スポンサーサイト

この記事へのコメント:

管理人のみ通知 :

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。