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芦毛三銃士、産地馬体検査

マージービート
3/28  金成厩舎
27日、28日は軽めの調整を行いました。「試験後の様子を見てきて大きなダメージがあるわけではありませんが、ちょっとガリガリやってきたこともあって張りつめているモノもあるように感じられます。障害はジョッキーを確保するのだけで大変という状況で、極端な話今週の競馬ということはないので、この1週間は少し楽をさせる期間に充てるようにしました。運動は行っていますが、本格的なところは少し置いてからと思っています。ただ、ベースはできていますから、ピッチを上げるのにはそこまで苦労はしないと思いますよ。引き続き馬の状態と競馬がどのあたりになるかを考えながら取り組んでいきます」(金成師)

ディアマイベイビー
3/28  松田博厩舎
28日に栗東トレセンへ帰厩しました。
3/27  NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も、坂路では終い15秒に近いところをコンスタントに乗っていますが、ここまで進めてきても大きな反動はありません。少し休養が長くなった分、トレセンに移動して速い調教をしてからがどうかという不安がないわけではありませんが、馬体、毛ヅヤともに良化傾向ですし、ここからはさらに良くなってくれると思います。馬体重は472キロです」(NFしがらき担当者)

オレアリア
3/30 石坂厩舎
30日の阪神競馬では五分のスタートから押して中団の後ろを追走。3コーナー手前から気合いをつけて進出し、長く脚を使ったが、直線半ばで力尽きて6着。「スタートから前半の走りなんかは初戦よりだいぶスムーズになっていましたが、やはりまだまだ体を持て余してドタドタ走っていますね。緩さがあって体力もつき切っていない分、最後は苦しくなってしまいました。素質があるのは間違いないですし、良くなるのはこれから。使いつつペースの変化にも対応できるようになるでしょう」(浜中騎手)今日は残念な結果になってしまいましたが、キャリア一戦の身であることを考えれば悲観する必要もないでしょう。まだ緩さがあることは陣営の意見が一致するところですし、まだこれから良くなってくるはずです。このあとはトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。
3/28  石坂厩舎
30日の阪神競馬(3歳500万下・ダ1800m)に浜中騎手で出走いたします。
3/27  石坂厩舎
27日は栗東坂路で追い切りました(52秒9-38秒9-26秒2-13秒6)。「今朝は坂路で併せて追い切りました。相手のヴァーティカルサンには和田ジョッキーが乗っていましたし、最後遅れてしまったのは仕方ありませんが、さあここからというところで一気に離されてしまったので、もう少しかわいがって欲しかったかなという気がしています。ただ、追い出してスッとは動けなかったものの、しっかりと反応はしているんですよ。最後までずっと一生懸命走っていますし、動き自体も文句なし。この馬なりに、ゆっくりと成長しているんだなと感じています。この時期の500万下はメンバー次第というところもあるので強気なことは言えませんが、新馬戦のレベルは高かったように思いますし、使って良くなっているのは間違いないので、いい競馬をしてもらいたいですね」(浜名助手)30日の阪神競馬(3歳500万下・ダ1800m)に浜中騎手で出走を予定しています。
13/3/27(水)助手
栗坂路・良52.9 - 38.9 - 26.2 - 13.6
ヴァーティカルサン(三500万)一杯に0.2秒先行0.4秒遅れ 一杯に追う(-)

クリーブラット
3/29 NF空港
この中間も順調に調整を積んでおり、坂路コースでの調整を再開しています。現在は1000m周回ダートコースでキャンター2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン18秒のキャンターで1本元気に駆け上がっています。状態も徐々に上がってきたので少しずつペースアップを行っています。今後も乗り込みを継続することで良化を促していき、再度速めのペースに戻せるように取り組んでいく予定です。なお本馬は、4月18日、19日に行われる第一回産地馬体検査を受検する予定です。

プライマリーコード
3/29 NF早来
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週4回は屋内周回コースでハロン20秒のキャンター2400m、週2回は屋内坂路コースでハロン16秒のキャンター1本の調教を行っています。毛ヅヤもよく体調は変わらず良好な状態を保っており、調教では徐々に力を付けてきていることが手綱越しから伝わってきます。課題になっている集団の先頭に立つと集中力を欠いてしまう点は引き続き改善に向けて取り組んでいます。なお本馬は4月18、19日に行われる第一回産地馬体検査を受検する予定です。

スタートレイル
3/29 NF早来
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週3回は屋内周回コースでハロン20秒のキャンター2400m、週3回は屋内坂路コースでハロン16秒のキャンター1本の調教を行っています。トモに力が付いてきてキャンターの迫力が増してきました。馬体面は確かな成長を見せていますので、その肉体をうまくコントロールするためにも精神面の調整をしっかり行って、持てる力をきちんと発揮できる馬に育てていきたいと思います。なお本馬は4月18、19日に行われる第一回産地馬体検査を受検する予定です。

キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)
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