スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

オレアリア、デビュー

マージービート
2/16 金成厩舎
16日の東京競馬ではスタートでやや後手を踏み中団後方を進む。手応え自体は悪くなかったがいいところは見られず15着。「できれば前目のポジションにつけることを考えていましたが、スタートが良くなく中団後方からの競馬になってしまいました。ただ、道中の行きっぷり自体は悪くなく直線へ向いたときの手応えも良かったんです。ハミを噛むくらいだったのにいざとなると自分から止めてるというか…。しっかり伸ばすことができていればいくらか違ったとは思うのですが、申し訳ありません」(吉田隼騎手)「できれば前々でという指示だったのですが、あの形では積極策もさすがにできませんからね。ただ、それにしても良い部分は引き出せないままでした。自分の理想の形であればという気持ちがある一方で2戦続けて良い部分を作れないまま終わっている現状からすると、少なからずこの条件は良くないのでしょう。程よく暖かくなってきてそこそこ時計のかかる小回りコースの芝長距離戦という考えもありますが、どこまでかという話になる面もあるでしょう。プランから外すとまではいいませんが、可能性を見出だすために障害戦への転向も検討させてください」(金成師)この時期の馬場コンディションを考慮し、寒い冬場は芝ではなくダート戦線へ専念していましたが、持ち味も発揮できないままでいいところがなく連続して二桁着順の敗走となってしまっています。メンバーや展開、コース形態の違いによっていくらか変わってくる部分もありえるかもしれませんが、現状からすると今の条件で戦っていくには苦しさがあります。そのことから今後はセンスの有無にもよりますでしょうが障害転向も視野に入れることを検討しています。
2/14  金成厩舎
16日の東京競馬(4歳上1000万下・ダ2400m)に吉田隼騎手で出走いたします。
2/13  金成厩舎
13日は美浦南Pコースで追い切りました(67秒6-52秒8-39秒7-12秒7)。「今週が競馬になりますから追い切りは今朝行いました。ウッドチップや坂路などで時計を出すこともあるのですが、今朝は馬場コンディションなどを考慮してポリトラックコースで動かしています。追い切りは天候が回復し、馬場も一度整備されたあとの後半の時間帯で行いました。併せる形だったのですが、いい動きを見せてくれたように思います。これまでは少し力みが見られる走りだったのですが、ようやくこの馬らしい柔らか味のある走りを見せてくれるようになった気もしましたね。行きっぷりがいいから一見短めのところの馬かなとも思いがちなのですが、瞬発力のこと持久力のことを考えていくと長めの距離がいいという馬になってくるんですよね。スタートなどにも多少課題があるのですが、うまく先手を取れれば持ち味も活かせるでしょう。前回はその形にいけないまま終わってしまったので、流れに乗って巻き返してほしいと思っています」(金成師)16日の東京競馬(4歳上1000万下・ダ2400m)に吉田隼騎手で出走を予定しています。
13/2/13(水)助手
美南P・良67.6 - 52.8 - 39.7 - 12.7 G前仕掛け(8)

ディアマイベイビー
2/12  NFしがらき
軽めの調整を行っています。「先週に引き続き、トレッドミル中心に体を動かしています。ペースを落としたことで今週はだいぶ体調も上向いてきていて、進めていけそうな手応えは感じています。ただ、やはりいい頃に比べると全体的に物足りない印象なのは否めませんから、松田先生とも相談をして、ここと目標は決めずに馬に合わせてやっていくことになりました」(NFしがらき担当者)

オレアリア
2/16 石坂厩舎
16日の京都競馬ではまずまずのスタートから中団後方を追走。3、4コーナーでややモタついたが、直線半ばから馬場の外目をグイグイと伸びて優勝。「まだ体に余裕があったし、全体的に緩さがあるので、1コーナーに入るときにモタついたり、3、4コーナーでもスピードに乗っていかないんですね。調教に乗った時も使いつつ良くなりそうという感触だったのですが、直線半ばでグッとギアが上がって、素晴らしい伸びを見せてくれました。やはりいい素質を持っていますね。使って素軽さも出てくるでしょうし、先々は芝でも期待できると思います」(浜中騎手)「この血統だし楽しみにはしていましたが、まだ馬体に緩さがあって調教の感じからは正直使いつつかなと思っていました。実際に今日はコーナーでモタついていましたし、勝ち切るまではどうかと見ていたのですが、そんな心配をよそに素晴らしい脚を使ってくれました。まだこれからと言う状態で結果を残せるのですから、今後が非常に楽しみですね。まだ馬体がしっかりしきれていないですから、その反動を考えて今日はダートを使わせていただきましたし、あまり無理はしたくありませんから、現状ですぐ次に芝と言うよりはあくまでもレース後の状態次第。ダートでしっかり走れているし、次もそれを含めて考えていきたいですね。今日は小倉競馬場に来ているのでまずは直接馬を確認してからですが、短期間でも放牧を挟んで次を考えていくかもしれません」(石坂師)大型馬で、まだ馬体に芯も入っていない成長途上な状態ということもあって、期待と不安が入り混じったデビュー戦でしたが、直線の素晴らしい伸びは母を彷彿とさせました。道中は終始鞍上に促されつつの追走でしたし、直線だけの競馬は荒削りではありましたが、その分今後の伸びしろは大きいでしょうし、これからの活躍が本当に楽しみです。このあとはトレセンに戻って馬体を確認してから決定しますが、短期放牧に出してリフレッシュさせることも検討しています。
2/14  石坂厩舎
16日の京都競馬(3歳新馬・ダ1800m)に浜中騎手で出走いたします。
2/13  石坂厩舎
13日は栗東坂路で追い切りました(55秒8-40秒8-27秒2-13秒8)。「今朝は坂路で併せて追い切っています。ただ、かわいそうなことに先週、今週としっかり追い切ったときに限ってひどい馬場状態。正直、これだけでは動きの良し悪しも判断しかねるのですが、他の馬の追い切り時計を見ると水準では動いているし、しっかりと乗り込んできて仕上がりも上々です。今朝乗った助手によると、『手応えはいいが、そこからまだ動ききれていない』と言っていたので、使いつつ走り方を覚えてくればお母さん譲りの脚も見せてくれるようになると思いますが、まずは次につながるレースをしてくれればと思っています」(石坂師)16日の京都競馬(3歳新馬・ダ1800m)に浜中騎手で出走を予定しています。
13/2/13(水)助手
栗坂路・不良55.8 - 40.8 - 27.2 - 13.8
サンライズワールド(三未勝)一杯に頭遅れ 一杯に追う(-)

ブルーメンブラットの11
2/15  NF空港
馬体重:475kg 
この中間もウォーキングマシンでの運動で様子を見ています。調教時の走りに陰りが見られ、馬体に張りがなく見た目にも明らかな疲れを感じたので、調整メニューを落として乗り続けるよりも故障防止の為に一旦乗り運動を中止した方がいいだろうとの判断です。溜まった疲れが抜ければ乗り運動を再開することができるだろうと考えていますので、しっかり状態を見て再度の乗り運動開始に繋げていきたいと思います。

インディスユニゾンの11
馬体重:460kg 
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週4回は屋内周回コースでキャンター2400m、週2回は屋内坂路コースでハロン17秒のキャンター1本の調教を行っています。カイバは相変わらずきちんと食べることができており、その甲斐あって寒さ厳しい季節にあっても健康状態は良好です。坂路コースでも集中して調教に取り組むことができていますし、与えられたメニューをしっかりとこなしてくれています。徐々に力を付けてきていますので今後もこの調子で進めていきたいと思います。

ラフィントレイルの11
馬体重:491kg 
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週3回は屋内周回コースでハロン20秒のキャンター2400m、週3回は屋内坂路コースでハロン17秒のキャンター1本の調教を行っています。先月末に兄ジャイアントリープがデビューし、敗れはしたものの直線ではいい伸びを披露して能力の片鱗を見せてくれました。本馬もこの時期の兄と同じようにテンションの上がりやすいところはありますが、当時のことを参考にしながら良い方向に導いていってあげたいと思います。

キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)
スポンサーサイト

この記事へのコメント:

管理人のみ通知 :

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。