スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

レシオ12着、ベイビー3着

マージービート
6/6  金成厩舎
6日は軽めの調整を行いました。「先週はよく頑張ってくれましたね。力を問われる舞台設定なだけに不安も多少なりともありましたが、お父さん自身、そして産駒も得意としている舞台で血が騒いでくれたでしょうか。大きなことは言えないかもしれませんが、コツコツ頑張ってもらって皆様に少しでも喜んでいただけるようにこれからも取り組んでいきたいと思っています。現在はレース後の状態を見ている最中ですが、今回も使ったなりの疲れがあるだけで脚元や馬体に目立ったダメージはありませんよ。そうは言ってもしっかり見てあげないといけませんから、引き続きよく確認してしっかりケアしていきます。次については検討した結果、函館の長距離戦を目指そうかと考えています。少しタフな馬場で持ち前の持久力を活かせそうですからね。移動などの段取りを含めて最終決定はもう少ししてからになりますが、最短で函館3週目の2600mを第一に考えます。万が一、馬の体調と照らし合わせてスケジュールが厳しいようならばその際は柔軟に考え直すつもりです」(金成師)今のところ24日の函館競馬(3歳上500万下・芝2600m)に出走を予定しています。

ゴールデンレシオ
6/9 大久保龍厩舎
9日の阪神競馬ではスタートでやや外にふられ、後方を追走。終始気合いをつけつつ、3コーナー過ぎから前を伺う。直線で前がバラけてからはジワジワと伸びるも12着まで。「練習ではドンと出ていたゲートですが、初めての実戦とあって、隣に寄られて逃げるようなスタート。馬群の後ろに取り付いてからは、砂を被ってフワフワしっぱなしでした。直線で前がバラけてからはいい走りができていましたし、今日は初の実戦で戸惑っていたことが大きな敗因です。レース慣れしてくればもっと走れるはずです」(藤懸騎手)「今日は道中で砂を被って嫌々走っている感じでしたし、いかにも初出走という感じのレース内容でした。それでも直線はジリジリと伸びていましたし、競馬に慣れてくればもっとやれるはずです。直線の走りなどは思った以上にしっかりしていましたし、もしかしたらもう少し距離があってもいいのかもしれませんね。使いつつ良くなりそうな手応えを感じられたことは収穫と言えるでしょう」(大久保龍師)既走馬相手の一戦とあって、スタートからフワフワとして追走に手間取りましたが、直線の走りには見どころがありました。次に繋がる内容でしたし、大型馬でもあり、叩いた上積みは大きいでしょう。このあとはトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。
6/7  大久保龍厩舎
9日の阪神競馬(3歳未勝利・ダ1800m)に藤懸騎手で出走いたします。
6/6  大久保龍厩舎
6日は栗東坂路で追い切りました(55秒2-39秒9-25秒9-13秒1)。「先週の追い切り後も特にダメージなく、順調に乗り込めています。今朝は坂路で併せて追い切りました。ちょっと馬場が悪かったようなのですが、終いも13秒1でまとめており、動き自体はしっかりしていたので、予定どおり今週デビューさせることにしました。まだ緩さがある現状なので、この状態でどれだけやれるかという不安もありますが、調教では水準以上の動きを見せていますからね。次に繋がる内容を期待しています」(大久保龍師)「先週に続いて今朝も追い切りに乗せていただきました。今朝の坂路は滑るような馬場状態でちょっと走りづらいところはありましたが、その割には最後までしっかりと動けていましたよ。時計以上の手応えは感じています。まだ緩いところはありますが、素質はありますので、期待に応えるようなレースをしたいと思います」(藤懸騎手)9日の阪神競馬(3歳未勝利・ダ1800m)に藤懸騎手で出走を予定しています。
12/6/6(水)藤懸
栗坂路・良55.2 - 39.9 - 25.9 - 13.1
メモリーシリング(三未勝)一杯に0.6秒先行0.1秒先着 強めに追う(-)

ディアマイベイビー
6/10 松田博厩舎
10日の阪神競馬では伸び上がるようなスタートからジワッと好位を伺い、中団の内を追走。ハミを噛んでやや行きたがるところを見せたが、直線は馬場の真ん中に持ち出してジリジリ差を詰め3着。「思ったよりスタートが遅かったのですが、スピードに任せて行かせたら良くありませんし、ジワッと好位につけて行きました。ちょっと行きたがっていたけれど、3コーナーぐらいで我に返って、そのあとはしっかり前を見て走っていたし、使った上積みは大きいでしょう。僕もこれでこの馬の性格や力を改めて掴めましたし、またチャンスをいただければと思います」(岩田騎手)「とにかく新馬戦だからハナにだけは行かないでくれと言っておいたから、ジョッキーも懸命に抑えていたね。勝つだけならばあそこで行かせてもいいんだけど、癖になっても困るからね。能力を考えると今日は負けてはいけなかったけど、まぁこれも競馬だから仕方ない。勝てなかったのは残念だけど、気持ちを入れ替えてまた頑張ります」(松田博師)金曜日のゲート確認では好スタートを切っていたのですが、今日は初めての実戦とあって立ち遅れ気味。それでも道中は行きたがる素振りを見せていましたが、安易に逃がさずしっかりと抑えて好位から進めたことは必ず次に繋がるでしょう。このあとはトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。
6/7  松田博厩舎
10日の阪神競馬(2歳新馬・芝1400m)に岩田騎手で出走いたします。
6/6  松田博厩舎
6日は栗東CWコースで追い切りました。「今朝は岩田を乗せて、CWコースで単走の追い切り。初めてジョッキーを乗せるので、ガーッとハミを噛んでしまうのではないかと心配していましたが、やはり1周目は行きたがる素振りを見せていましたね。普通あそこまでかかると最後も伸びないものだけれど、直線は鞍上のムチに応えて、ずいぶん前にいた馬を差し切る勢い。時計以上に反応の良さが目立ちました。気性的にも新馬向きだと思うし、いきなりから力を出せる状態ですよ」(松田博師)10日の阪神競馬(2歳新馬・芝1400m)に岩田騎手で出走を予定しています。
12/6/6(水)岩田
栗CW・良83.7 - 68.1 - 52.9 - 39.3 - 12.4 一杯に追う(5)
12/6/2(土)助手
栗CW・良88.9 - 72.6 - 57.4 - 43.0 - 13.2 馬なり余力(9)

5/31  NF空港
この中間も順調に調整を進めています。現在は週2日900m屋内坂路コースをハロン16~17秒で2本元気に駆け上がっており、残りの4日は1000m周回ダートコースをスローキャンターで2周半しています。依然として調教の動きに不安な点はなく、順調に良化していることが感じられる1頭です。春を迎えて気温が上昇するとともに毛ヅヤも順当に良化しており、引き続き体調面にも不安を感じる点は全くありません。

キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)
スポンサーサイト

この記事へのコメント:

管理人のみ通知 :

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。