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フェラ出走できるの??

マージービート
11/30  宇治田原
30日に宇治田原優駿ステーブルへ放牧に出ました。「先週の競馬は、終始外、外を回らされる厳しい内容。それでも勝ち切る力はあると思っていただけに残念ですが、1400メートルがベストの馬ではありませんし、少し間隔を開けてもう少し長めの距離を使っていきたいと思います」(西園師)「本日こちらの放牧に出てきています。まだ到着直後ですし、おそらく今週一杯はマシンなどを行いながら状態を確認し、問題がないようならば徐々に乗っていくことになるでしょう」(牧場担当者)

フェーラシュヴァル
11/29  名古屋・角田輝厩舎
ダートコースでキャンター調整を行っています。「調教メニューとしては先週より少しだけハロンペースを上げています。脚元にまだ頼りない面は残っていますが、だいぶ良化はしていきているので予定通り12月初旬の開催へ出走させるつもりで調整しています。当初はレースまでに速めを2本くらいは行いたかったのですが、あまり疲れを残したくもありませんのでレース前にサッとやる程度で初戦は向かおうと思っています」(角田輝師)

ゴールデンレシオ
11/30  宇治田原
坂路コースで1本目にハッキングを行い、2本目にハロン18秒のキャンターを消化しています。また、週2回は坂路コースで終いに15-15を取り入れています。「坂路での動きが徐々にしっかりとしてきていますし、コンスタントに速めを乗れているように状態が悪いわけではないのですが、やはり脚元に疲れがたまりやすいところは変わらず残っています。調教師とも相談しながら進めていますが、体も大きい馬ですし、現状ではもう少し脚元が固まってから入厩させようかという話になっています。トレセンで進めていくとなるとまずはゲート練習を中心にやっていくことになりますが、そうなると必然的にフラットコースで走ることになり、疲れが出やすい前脚に負担がかかってしまいますからね。こちらでは引き続き坂路を中心に乗っていって、まずは少しでも上体を軽くしていきたいと思います」(牧場担当者)

42.オールザウェイベイビーの10
11/30  NF空港
馬体重:442kg 
現在は角馬場でのフラットワークを中心に、週1回は900m屋内坂路コースをハロン20秒で1本元気に駆け上がっています。継続した角馬場での運動で、馬体の使い方が非常に上手になってきています。前向きに坂路コースでの調教をこなしていますが、今後はリラックスして走れるように進めていきます。気性面でまだ幼い一面を時折見せることもありますが、新たな課題に対する理解力が高く、これからも様々なことを教えていけそうです。

52.ブルーメンブラットの10
11/30  NF空港
馬体重:492kg 
ロンギ場での調整を経て、現在は週2日900m屋内坂路をハロン18~20秒で2本元気に駆け上がっており、残りの4日は1000m周回ダートコースをスローキャンターで2周半しています。シンボリクリスエスの産駒らしく馬体は大型ですが、動き自体は柔軟性があり、乗り味は抜群です。気性面で気の強いところがありますが、騎乗運動中は真面目に調教をこなす優等生です。ブルーメンブラットの初仔として、王道路線を歩んでいける1頭でしょう。

キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)
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