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マージー、エカル勝てず…

マージービート
7/28  西園厩舎
28日は軽めの調整を行いました。「水曜日の笠松競馬は、直線までは勝ちパターンと思って見ていたのですが、最後に惜しくも差されてしまいました。敗れたとはいえ、前走の不可解な敗戦が本来の力ではないということははっきりしましたし、好調をキープできればまたいい競馬ができるはずです。レースが終わって間もないのでなんとも言えませんが、このまま疲れが出ないようなら在厩で調整して条件を変えることも検討したいと思います」(西園師)
7/27  西園厩舎
27日の笠松競馬ではスタートで出遅れてしまう。道中は徐々にポジションを押し上げて、直線ではいったん先頭に立つも、最後は勝ち馬に交わされて2着。「ゲートが閉まっている間はおとなしく問題なかったのですが、いざゲートが開いた後もそのまま動かず、スタートで後手を踏んでしまいました。今日は勝ちにいかなければなりませんでしたし、道中は上手く内を捌いて追走できていましたので、少し早いかとも思ったのですが先頭に並びかけました。直線では何とか踏ん張り切れればと思ったのですが、道中で脚を使ったこともあり、さすがに最後は脚色が鈍ってしまいました。前走のことがあったのでゲートは特に注意したのですが、今回もゲートがすべて。まともに出ていたらと思うと悔しいですし、結果を残せず申し訳ありません」(岡部誠騎手)道中はロスなく追走し、直線では勝ち馬との競り合いに持ち込みましたが、スタートで出遅れてしまった影響もあり、粘り切ることができませんでした。歯がゆい競馬が続いていますが、メンバーや展開ひとつではもっとやれていいはずですし、次走での巻き返しに期待したいと思います。今後は一度トレセンに戻してから、馬の状態を見極めて決めていくことになります。
7/25  西園厩舎
27日の笠松競馬(鈴蘭特別・ダ1400m)に岡部誠騎手で出走いたします。
11/7/24(日) 助手
栗坂路・良 52.4 - 38.2 - 25.3 - 12.7 一杯に追う(-)

ソルシエール
7/29  札幌競馬場
29日に札幌競馬場へ帰厩しました。
7/26  NF空港
周回ダートコースでダクを500mとハロン25秒のキャンター2500mを行っています。また週2回は屋外直線坂路コースでハロン15秒のキャンターを行っています。「脚元は安定していますし、順調ですね。検疫の状況にもよりますが、今週中に移動となる可能性もありますから、引き続き移動を考えながらの調整を進めていきます。馬体重は546キロです」(空港担当者)

エカルラート
7/28  平田厩舎
27、28日は軽めの調整を行っています。「先週の競馬はちょっとかかり気味なところもあって最後の踏ん張りがききませんでしたが、優先出走権を確保してくれたので、こちらもじっくり調整ができるのは良かったと思っています。体を戻しつつ、ベストの状態でレースに臨みたいので、今週からは負荷の軽いPコースを中心に調整しています。距離が1200メートルになるのはプラスに出ると思いますし、このままいい状態に持って行けるように進めていきます」(古屋助手)
7/23  平田厩舎
23日の京都競馬ではスタートから積極的に先行し、好位の内でレースを進める。3コーナー手前でやや頭を上げるシーンもあったが、直線に入るとしっかりと伸びて4着。「いくらかかかり気味のところに3コーナー手前で前が詰まってしまい、スムーズさを欠いた内容になってしまいました。もう少し前のポジションを取れれば良かったのですが…。あっさり勝てる力があるのに、ほんとうに申し訳ありません。前半馬場の悪い内目を通って走りにくそうにしていましたし、小倉のきれいな馬場なら大丈夫だと思います」(松山騎手)「内枠だったので、ある程度行かせる必要があるし、前半かかり気味になったのも仕方ないでしょう。3コーナーで前の馬が下がってきたことでややスムーズさを欠いた格好になりましたが、最後までしっかりと走れていましたし、勝利が見える内容ではありました。体も増えていましたし、距離短縮も問題ないと思うので、次は小倉の芝1200メートルを目指すつもりです。久々でいくらか気負いもあったでしょうし、一度使った次はもっといいと思います」(平田師)今日は4着に敗れましたが、スムーズさを欠いた内容だったことを考えれば悲観することはありません。久々を使った上積みが見込める次は期待していいでしょう。このあとはトレセンに戻って馬体を確認してから検討しますが、小倉の芝1200m戦を目標に調整していく予定です。

フェーラシュヴァル
7/26  NF空港
トレッドミルでハロン30秒のキャンター3分を行っています。「右前脚の蹄の状態は大きく変わったとは言えませんが、悪化することはありませんし、少しずつ負荷をかけ始めています。時間を考えると歯がゆいところですが、一度競馬を使っている分、脚元が安定すればスムーズにペースアップしていけるでしょうし、引き続き状態をしっかり確認しながら進めていきます。馬体重は481キロです」(空港担当者)

ゴールデンレシオ
7/29  NF空港
患部の状態は落ち着いているので、この中間から騎乗運動を開始しました。現在は1000m周回ダートコースをスローキャンターで1周半のメニューをこなしています。ここまで騎乗運動を行わず運動量を抑えてきましたが、気性面でうるさくなることもなく落ち着いて調教を行えています。

キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)
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