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惨敗続き…

マージービート
6/22  西園厩舎
22日の名古屋競馬ではスタートで出遅れてしまう。外に持ち出して巻き返しを図るも、レースの流れに乗れずに直線でも精彩を欠き8着。「ゲートで横を向いている瞬間に開いてしまいました。コース形態を考えても少しでも前につけようと思い外に出して追って行ったのですが、終始外々を回る形になってしまいましたし、非常にロスの大きい中途半端な競馬になってしまいました。ゲートで後手を踏んだのも響きましたが、その後に焦って強引に動いてしまったことが今日の敗因です。いい状態での出走だったのに、このような競馬になってしまい大変申し訳ありません」(安部騎手)「スタートで出遅れてしまったのは小回りコースと言うことを考えても大変痛かったです。またその後のコース取りもロスが多く、チグハグな走りになってしまってまともな競馬ができませんでした。最悪出遅れてしまったら2コーナーまではジッと我慢して向正面から動くなど、違った競馬ができたはずですし、スタート直後に焦って外に出す必要はありませんでしたね。これまでは坂路4ハロンで助手が跨って52秒台が出ることはほとんどなかったのですが、この中間は自己ベスのト52秒2のタイムで上がってきていました。それを考えても非常に状態が良かっただけに残念ですし、このような結果になってしまって申し訳ありません。こう言った競馬の後ですし、レースの反動がでないかしっかりと状態を確認して今後のことを決めていきます」(西園師)1番人気での出走となったように勝利に大きな期待がかかりましたが、出遅れからのレース運びが上手くいかず、非常に歯痒い競馬になってしまいました。今後はレース後の状態を確認してからになりますが、今日のうっぷんを晴らすような走りを期待したいところです。
6/20  西園厩舎
22日の名古屋競馬(ネプチューン賞・ダ1400m)に安部騎手で出走いたします。
11/6/19(日) 助手
栗坂路・重 52.7 - 39.0 - 26.6 - 13.8
メイショウクレモナ(古500万)一杯を0.7秒追走1.1秒先着 一杯に追う(-)

ソルシエール
6/21  NF空港
周回ダートコースでダクを500mとハロン25秒のキャンター2500mを行っています。また週2回は屋外直線坂路でハロン16秒のキャンターを行っています。「坂路で負荷をかけ始めてからも確実に状態は良くなってきていますし、この馬なりに順調に調整を進めることができていますね。これからの乗り込みで動きだけでなく馬体にも磨きをかけていきたいと思います」(空港担当者)

エカルラート
6/21  グリーンW
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「引き続き周回コース2周と坂路1本というメニューで体を動かしています。だいぶ馬体はふっくらしてきましたが、まだ15-15以上を取り入れるには早いので、もうしばらくは今のペースで乗り込みます。仕上がりは早いタイプですし、こちらでは帰厩後すぐ追い切れるような体造りをするつもりで取り組んでいきます」(GW担当者)

フェーラシュヴァル
6/21  NF空港
21日にNF空港へ放牧に出ました。「前走ははじめての競馬と言うこともありましたし、スタートがゆっくりになってしまいましたが、一度使ったことで変わってくれるところもあるでしょう。次走の変わり身に期待したいと思います。今日こちらに戻ってきたばかりですのでしばらくは状態確認の時間に充てていきたいと思います」(空港担当者)
6/19  函館競馬場
19日の函館競馬ではスタートで後手を踏むも、直ぐに中団まで巻き返す。しかし、直線では思ったような伸びを見せられず後方のまま10着。「ソロッとしたスタートになってしまいましたが、二の脚が速く直ぐに馬群に取り付けることができました。砂を被っても嫌がる素振りを見せなかったのですが、前半は力んでハミを噛んで走っていましたし、距離はもう少し短いところのほうが走りやすいかもしれませんね。いかにも初戦と言うような今日のスタートを考えても一度使った上積みが期待できるでしょうし、いいスピードを持っている馬ですので、持ち味を活かせればもっとやれていいはずです」(吉田隼騎手)「スタートは案外でしたが、そこから一瞬にして馬群に取りついてくれました。着順は満足いくものではありませんが、この馬のいい部分を見せてくれたと思いますし、収穫はあったと思います。ジョッキーも言っていたようにハミを噛んでいたことと、スタート後の加速を考えても芝の短いところが面白そうですね。函館競馬場に入ってから調教はスムーズに行えていたものの、馬房でいくらかうるさくなる面が見られましたし、今のところ一度息抜きのために放牧に出そうかと考えています。芝の短いところを使うとしても間隔は必要になるでしょうから、ちょうどいいリフレッシュになると思います」(笹田師)初めての出走と言うこともあり、ゲートなどでぎこちなさは残りましたが、直ぐにそのアドバンテージを取り返したようにいいスピードを持っています。まだ粗削な部分は残りますが、一度レースを使ったことで競馬に対する慣れが出てくれるでしょうし、今後の変わり身に期待したいところです。今後はレース後の状態を確認してから決めますが、今のところ来週中にNF空港に放牧に出して、状態と出馬状況を見ながらの帰厩させる予定です。

キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)


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