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マージー地方交流へ

グリフィス
4/1
大浦牧場
2日に栗東トレセンへ帰厩する予定です。
3/29
大浦牧場
周回コースで軽めのキャンター4000mとハロン15秒のキャンター調整を行っています。「乗り込むにつれ、動きは良化傾向にあります。毛ヅヤも少しずつよくなっているように体調も上向いています。浅見師にも状況を伝え、引き続き良化を促してほしいとの指示を受けておりますのでしっかりと乗り込んでいきます」(牧場担当者)

アンプレヴー
4/1
榊原S
1日に榊原ステーブルへリフレッシュ放牧に出ました。
3/30
栗田徹厩舎
30日は軽めの調整を行いました。「先週はいい競馬をお見せできなくて申し訳ありませんでした。手元で調整してきたときの感触とこれまで携わったことのある人たちにいろいろな意見を聞いた感じでは線が細いし、あまりやりすぎるとテンションばかりが上がりそうなところがありましたので、どちらかというとソフトな調教をしてきました。今後も同じかどうかは何ともいい切れないものの、輸送も案外問題なかったですし、レースへ向かうときも比較的落ち着いていました。レースではあのように他馬を気にしていました。うるさいというよりはもしかすると少しズルいというか自分でコントロールしてしまう一面を持ち合わせているのかもしれませんね。カイバの喰い自体は旺盛ではないものの、見た目ほど堪えないのかもしれませんので、次は少し調教の攻めを強めることも考えてみます」(栗田徹師)今のところ4月1日に美浦近郊の榊原ステーブルへリフレッシュ放牧に出る予定です。
3/26
栗田徹厩舎
26日の小倉競馬では中団の内々を追走するも勝負どころから手ごたえが悪くなり15着。「雰囲気は悪くなかったのですが、途中から前を走っている馬を気にして走るのを自ら止めるような形になってしまいました。いかにもナイーブな感じでしたから、当たりを強くせずムチなどを細かく使いながら走らせたのですが…。ただ、気が悪いというのではなく怖がりなんだと思います。それなのでスムーズな競馬ができるのならば巻き返せる余地はあるはずです。掲示板に来たりしているようにダートがいいのかもしれませんが、走り自体は軽いし、芝がダメということもないと思います」(丸田騎手)「直前の輸送となりましたが体を大きく減らすことはありませんでしたし、ポイントに挙げていた地下馬道も問題なく通過してくれました。普段の感触から本番になるともっとうるさくなってしまうかもしれないなと思っていたのですが、覚悟していたのと異なって意外と落ち着いていましたね。レースは前半の走りは悪くなかったものの3コーナ付近から手ごたえが怪しくなってしまいました。どうも他の馬を気にしてブレーキをかけているようです。以前ブリンカーをしていたのはこのあたりなのかもしれませんが、乗り役に率直な意見を聞いてみたところ“怖がりなんだろうから、視野を狭くすると余計に苦しくなってしまうかもしれません”とのことでした。我々も手探り段階なのでまだ“これが良い”という策をつかみ切れていませんが、いろいろと試しながら何とか良さを引き出せるようにしてあげたいです。これまでの出走経緯などを見ると本当はレースを使っていきたいところなのですが、いかんせんカイバの喰いがしっかりしていないところがあり、繊細な性格の持ち主です。また、芝もダートも出走間隔をかなり空けないとなかなか出走できないような状況ですから、申し訳ありませんがいったん放牧に出してリフレッシュさせ、近郊牧場で次走へ向けた準備をします」(栗田徹師)転厩して間もないですし、現在は使いながら特徴をつかんでいこうとしている段階です。当日の雰囲気を見ながら装着の有無を判断できるチークピーシズを着用したり、パドック、地下馬道、馬場入りなどで少しでも落ち着いて回れるようにパシュファイヤーを用いてみたりと、試行錯誤しながら何とか良くしようと厩舎一丸となって接してくれています。結果は残念ながら良いものではありませんが、この苦悩を今後少しでも良い結果へとつなげていけるようにしていきたいものです。本馬の繊細な一面を考慮し、また、現在の500万下クラスは開催が限定されていることもあってか優先出走権を持っていない馬は当分の間出走することが困難な状況ですので、ここでいったん近郊牧場へ放牧に出し、次走に向けての調整を進めていく予定です。

マージービート
3/30
西園厩舎
30日は栗東坂路で追い切りました(52秒8-38秒5-25秒8-13秒3)。「地方交流の登録頭数が100頭を越すような状況でしたが、幸い選出されました。早速、吉田稔騎手を確保して出走に向けて調整しています。本追い切りは週末ということになりますが、今朝も併せてテンからしっかり追って52秒8。ラストはちょっとかかりましたが、これだけタイムが出れば上々です。相手関係を考えてもチャンスになるでしょうし、距離は少し足りないとはいえ、力のいるダートは良さそう。しっかりと仕上げてレースに臨みたいですね」(西園師)4月6日の笠松競馬(臥龍桜特別・ダ1400m)に吉田稔騎手で出走を予定しています。
3/27
西園厩舎
4月6日の笠松競馬(臥龍桜特別・ダ1400m)に登録し、選出されました。前向きに出走を検討しています。
11/3/30(水) 助手
栗坂路・良 52.8 - 38.5 - 25.8 - 13.3
メダリオンスター(三未勝)一杯を0.3秒追走0.4秒遅れ 一杯に追う(-)
11/3/27(日) 助手
栗坂路・良 55.0 - 40.2 - 26.5 - 13.5
ホーマンベルウィン(三未勝)一杯を2.5秒追走同入 一杯に追う(-)

ソルシエール
3/30
宮厩舎
30日は軽めの調整を行いました。「先週一杯様子を見てきましたが、馬体には異常ないですし、疲れも見られません。こういう状況でいつ出走できるか分からないのですが、ダートの中距離なら番組も多いですし、今のところはこのまま在厩で調整していきたいと思っています。前走は結果こそ悪かったものの、展開のアヤもありましたし、馬の状態自体は使いつつ上向いています。テンションも上がらずにいい雰囲気ですし、態勢を整えつつ出走を目指していきます」(宮師)

エカルラート
3/29
NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「15-15に近いペースをじっくり乗り込んでいます。きつい調教は課していませんが、ふっくらした馬体が徐々に締まってきていい状態です。動きなどに大きな変わり身はありませんが、順調に乗り込めていますから、このまま帰厩に向けて進めていきます」(NFしがらき担当者)

フェーラシュヴァル
3/28
NF空港
屋内坂路コースでハロン16秒のキャンター2本を行っています。「坂路でみっちりと負荷をかけていますが、状態は安定しています。乗り込みを重ねることで確実に良化してきてくれていますね。欲を言えばもう少し動きに余裕が出てくればいいのですが、そのあたりは今後の乗り込みで改善できるでしょうし、引き続き負荷をかけていきたいですね」(空港担当者)

ゴールデンレシオ
3/31
NF空港
現在は毎日1000m周回ダートコースをスローキャンターで3周半しています。状態はゆっくりながらも確実に良化してきていますし、この中間も順調に調教を行うことができています。左トモを含め歩様は安定していますので、回数はわずかながらも試し乗り程度に坂路コースにも入れ始めています。今後も状態をしっかりと確認しつつ調整を進めていきます。
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