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アンプ出走、ソルシ13着

グリフィス
3/22
大浦牧場
周回コースで軽めのキャンター4000mとハロン15秒のキャンター調整を行っています。「動きなどはだいぶよくなってきましたが、欲をいえばもう少し毛ヅヤをよく見せるようになってくれるといいなという印象です。まだ良化の余地があるということなので、そのあたりを見ながら進めていきます」(牧場担当者)

アンプレヴー
3/24
栗田徹厩舎
24日は軽めの調整を行いました。「牝馬で小柄な馬らしく、カイバの喰いがやや頼りないようなところはあるものの、調教を重ねてもへこたれた感じはありません。体調面はいいと思いますよ。先週に続いて今週もコースで追い切ったのですが、課題や難しさは残るものの動きは良かったですし、感触としては悪くありませんでした。正直に言えばまだ手探り状態なのは否めませんが、調教量はそれなりに足りていますし、実戦での走りを見て稽古では見せない部分の感触を掴んでいければと思っていますので今週の競馬へ向かうことにしました。輸送がポイントではありますが、今の状況から条件が整いきれないのは致し方ありませんし、そのときの状況に少しでも順応できるように我々が手助けできるようにしたいと思っています。阪神か小倉かで悩みましたが、この中間に地下馬道で止まってみたりと難しい一面を見せていました。念のため、藤原厩舎のスタッフに以前の様子を聞いてみたところ、同じように地下馬道で止まって手こずるような面があったということでした。競馬となるとさらにメンタル面に影響する可能性はあるので、地下馬道の距離が阪神より短い小倉へ矛先を向けることにしました。理想の距離は1200~1400mくらいかなと思っていたのですが、小倉はダートだと極端な距離しかなく、どちらかと言われれば1000m。ただ、中間の雰囲気からスタートもカギになりそうだったので1ハロンでも距離があったほうがいいと判断して思い切って芝1200mを試してみることにしました。以前使ったことがある条件のようですし、スピードはありますから上手く流れに乗れればいい一面を見せてくれると思います」(栗田徹師)26日の小倉競馬(4歳上500万下・芝1200m)に丸田騎手で出走いたします。
3/23
栗田徹厩舎
23日は美浦南Pコースで追い切りました(53秒9-39秒3-13秒1)。状況次第ですが早ければ今週の小倉競馬への出走も検討しています。
11/3/23(水) 助手
美南P・良 53.9 - 39.3 - 13.1 馬なり余力(7)
11/3/20(日) 助手
美南W・良 70.7 - 54.1 - 40.6 - 14.1 馬なり余力(7)

マージービート
3/25
西園厩舎
25日に栗東トレセンへ帰厩しました。
3/24
アカデミー牧場
25日に栗東トレセンへ帰厩する予定です。
3/22
アカデミー牧場
周回コースで軽めのキャンター2400mと週2回は15-15のキャンター調整を行っています。「速めのキャンター調整を行っていますが、日を追うごとに良化が見られます。馬体重も508キロとふっくらした状態をキープできていますのでこの調子で進めていきたいと思います」(牧場担当者)

ソルシエール
3/23
宮厩舎
23日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬は大きく負けてしまいましたが、結果的に仕掛けるのが早かったのが原因で、悲観する内容ではないと思っています。権利を確保できなかったので、今後は少し間隔を空けなくてはいけないでしょう。ただ、今のところは疲れも見られませんし、出走状況も見極めたいので、放牧に出すかどうかは今週一杯馬の状態を見ながら考えたいと思います」(宮師)
3/20
宮厩舎
20日の阪神競馬ではスタートで出遅れてしまい後方からの競馬。向こう正面で外から追い上げるも、先頭に並びかけたところで脚があがってしまい13着。「ゲートは聞いていたとおり反応が悪くて出遅れてしまいました。ペースが遅かったですし向こう正面で追い上げて行きましたが、直線に向いたところではすでに脚があがってしまいました。まだ弱い面が残っていて、スタートも上に伸びあがるように形になってしまいましたし、道中の走りも上に上に力が抜けてしまい前に推進していない印象です。徐々に力をつけていって欲しいですが、現状では初戦のように道中はジッとして終いを活かす競馬がよさそうです」(浜中騎手)「状態は良かったんだけど、結果的に早めに動きすぎた感じでしたね。スローと見て動いてくれたんだけど、そこから急にペースが上がってしまったからね。本来ならもっといい競馬ができるはずです。レース後の状態をよく見て、どうするか考えます」(宮師)レース慣れした今回は初戦よりも前進を期待しましたが、前回と同様にスタートが悪く流れに乗ることができませんでした。今後は状態を確認してからになりますが、初入厩から2戦したことと間隔をあけないと出走できないことから放牧を挟む可能性があります。

エカルラート
3/22
NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「引き続き、ペースを上げすぎないように注意しながら乗り込んでいます。馬体はふっくらした状態をキープしていますし、こちらでは15-15までしっかり乗り込めれば十分、という気持ちで接していきます」(NFしがらき担当者)

フェーラシュヴァル
3/23
NF空港
屋内坂路コースでハロン16秒のキャンター2本を行っています。「この中間から毎日坂路で2本乗るようにしています。脚元を含め状態は安定していますし、引き続きいい調教負荷をかけることができていると思います。速めを取り入れていくためにも、この調子で本数を重ねていきたいと思います。馬体重は482キロです」(空港担当者)
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