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アンプ交流戦なの?

グリフィス
3/8
大浦牧場
周回コースで軽めのキャンター4000mとハロン17秒のキャンター調整を行っています。「キャンターを行う中で首をしっかりと使って走れるようになり、だいぶ覇気が出てきました。浅見助手も頻繁に様子を見に来ており、この調子で乗り進めてくださいとの指示を受けています」(牧場担当者)

アンプレヴー
3/9
栗田徹厩舎
9日は美浦坂路で追い切りました(52秒8-38秒5-25秒2-12秒4)。「この1週間じっくりと特徴を掴むように接してきました。どうも気性的にパニックになりやすいのか、チョットしたことで戸惑ってしまい硬直してしまったりしますし、走り出しても余裕がなくて窮屈な走り方になってしまいます。いいスピードを持っているのですが、今の精神状態だとそのスピードを競馬で発揮しにくいような気がします。それなので、普段の調教で少しでも改善していけるように乗り手にはゆったりと走らせることを意識するように心掛けさせています。今朝は坂路で追い切りましたが、その前の馬場での調教ではゆったりと体を使って走らせるようにしました。短期間での改善はなかなか難しいのですが、せっかくの機会で我々に預けてくださったのですから、少しでもいい走りをさせて、少しでもいい成績を出してあげられるようにしていきたいと思っています。調教量自体はまずまず足りていると思いますし、おそらく1~2週くらいである程度のメドを立てられるのではないかと思っています。選択肢を増やすために交流戦なども視野に入れて柔軟に選んでいくつもりです」(栗田徹師)
11/3/9(水) 助手
美坂路・良 52.8 - 38.5 - 25.2 - 12.4
スメルスイート(三500万)馬なりを0.7秒追走同入 馬なり余力(-)
11/3/6(日) 助手
美坂路・良 55.4 - 41.0 - **.* - **.* 馬なり余力(-)

マージービート
3/8
アカデミー牧場
周回コースで軽めのキャンター2400mと週2回は15-15のキャンター調整を行っています。「引き続き速いペースでの調教を行っていますが、体調面などに問題はありません。調子も上がってきていますし、ここからはいつ移動の声が掛ってもスムーズに対応できるように態勢を整えていきたいと思います」(牧場担当者)

ソルシエール
3/9
宮厩舎
9日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬はゲートで待たされて立ち遅れたのが痛かったけれど、最後はいい脚を使っていましたからね。追い切り本数もまだ足りていない状態でしたし、馬体も思ったより余裕がありましたから、使った上積みは大きいでしょう。脚元も今のところは問題なく落ち着いていますので、中1週で使っていきたいと思います。レース後も特にテンションが上がるような素振りは見せていませんし、前走以上の結果を期待したいですね」(宮師)19日の阪神競馬(3歳未勝利・ダ1800m)に出走を予定しています。
3/5
宮厩舎
5日の阪神競馬ではスタートで後手を踏み後方を追走。勝負どころから外めを進出し、直線で大外に持ち出されるとグイグイ伸びて4着。「最初やる気を見せていたのがゲートで長く待たされて、ボーッと落ち着いてしまったところでスタートだったため、出脚がつきませんでした。後ろで砂を被ってヒルんでいましたが、最後外に出してからはいい脚を使ってくれましたし、レース慣れすればもっと良さそうです」(安部騎手)「ゲートでかなり待たされてしまってスタートで後手を踏んだのが痛かったですね。それでも外を回ってよく差を詰めているし、初戦としてはいい内容だったと思います。体は思ったよりも大きかったし、1回使ってテンションが上がらなければ上積みも見込めそうです。カイバは食べてくれる馬ですから、馬体に異常がなければこのまま次走に向けて調整していくつもりです」(宮師)スタートのタイミングが合わず後方からになったのは想定外でしたが、先行馬が残る展開で直線差を詰めてきた内容は見どころ十分でした。追い切り本数もまだ少なく使った上積みが見込めるだけに、次走が楽しみです。このあとはトレセンに戻って馬体を確認してから決定しますが、今のところ在厩のまま次走に向けて調整していく予定です。

エカルラート
3/8
NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「体はだいぶふっくらしてきたので、周回コースと坂路でしっかりと乗り込んでいます。バリバリ乗ることはしませんが、自然とハロン15秒に近いところまでペースは上がっていますし、体調も含め状態は上向いていますよ」(NFしがらき担当者)

フェーラシュヴァル
3/7
NF空港
屋内坂路コースでハロン16秒のキャンター調整を行っています。「坂路調教を継続してもツメやトモの状態は安定していますし、いい流れに乗れているようです。無理に進めることはしませんが、今後も状態を見ながらしっかりと調教負荷をかけて、速めの開始につなげていきたいと思います。馬体重は484キロです」(空港担当者)
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