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グリ平地で出走

グリフィス
11/1/20
浅見厩舎
20日は軽めの調整を行いました。「障害練習を続けていましたが、まだ試験を受けるには心もとない状態で、これ以上調教ばかり続けていくのも良くないだろうということになり、今週平地の出走を決めました。水曜日は坂路で終い重点に追い切りましたが、追ってからの反応が良く、なかなかの動きを見せてくれましたよ。芝2400mはこの馬にぴったりの条件ですし、ビッシリ追ってくれるジョッキーも確保できました。久々でも調教量は豊富なので、いい競馬を期待したいですね」(浅見助手)23日の京都競馬(睦月賞・芝2400m)に吉田稔騎手で出走いたします。
11/1/19
浅見厩舎
19日は栗東坂路で追い切りました(54秒4-39秒6-25秒8-12秒9)。
11/1/16
浅見厩舎
「今週は障害試験を受けたいと思いますが、納得するデキになるかどうか、そのタイミングは白浜騎手に任せています。もしもうしばらく練習が必要そうなら実戦からかなり離れてしまうので、一度平地を使うことも検討します」(浅見師)22日の中山競馬(東雲賞・芝2000m)、小倉競馬(壇之浦特別・芝1800m)、23日の京都競馬(睦月賞・芝2400m)に特別登録を行いました。東雲賞はフルゲート16頭のところ本馬を含めて16頭、壇之浦特別はフルゲート16頭のところ本馬を含めて23頭、睦月賞はフルゲート16頭のところ14頭の登録があります。
11/1/19(水) 助手
栗坂路・良 54.4 - 39.6 - 25.8 - 12.9 強めに追う(-)
11/1/9(日) 見習
栗坂路・良 53.2 - 39.4 - 26.7 - 14.0
ニシノラブキング(古1000万)強めと同入 馬なり余力(-)

アンプレヴー
11/1/18
NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「角馬場および周回コースでのフラットワークを中心に、しっかりと乗り込んでいます。カイバ喰いも良く、体調面の不安はありませんし、前回の放牧時よりは確実に良化がうかがえます。少し気性に難しいところがあるので、そのあたりに気をつけて接していきます」(NFしがらき担当者)

マージービート
11/1/20
西園厩舎
20日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬は枠順も悪かったし、不向きな展開になってしまいましたが、もうワンパンチほしい内容だったのも正直なところです。まだ本調子ではないのかもしれませんし、優先権がないので少し間隔を空けないと出走できないでしょうから、一度放牧に出してリフレッシュさせたいと思います」(西園師)22日にアカデミー牧場へ放牧に出る予定です。
11/1/16
西園厩舎
16日の京都競馬ではスタート後押していかずにポジションをさげて後方からの競馬。3コーナー手前から徐々に進出し、直線は馬場の外めをジリジリ伸びたが9着。「じっくり進めてほしいとの指示でしたが、結果的に流れが向きませんでしたし、後ろから行くには枠も外すぎて、終始外を回る展開になってしまいました。ただ、最後までよく伸びていますし、このクラスは通用しますよ」(酒井騎手)今日は戦法と展開が合わなかったものの、最後までしっかりと脚を使っており、流れ次第では上位をうかがえた内容でした。ジョッキーも話しているとおり、このクラスにはメドが立ったと言えるでしょう。このあとはトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。
11/1/13(木) -
栗坂路・重 53.4 - 38.7 - 25.8 - 13.3 -(-)

ソルシエール
11/1/17
NF空港
周回ダートコースでダク500mと軽めのキャンター2400mを行っています。また、週2回は併せて屋内坂路コースでハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。「この中間も坂路で速めを行っていますが、調子は引き続き良好ですし、周回での乗り込み距離も延ばしています。今後も状態を確認しつつ、その時々の調子に見合った調教メニューを組んでいきたいと思います」(空港担当者)

エカルラート
11/1/19
平田厩舎
19日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬は初めての実戦でちょっと力みが見られましたが、幸いレース後にテンションが上がるようなことはなく、いつもどおりかわいらしい様子で落ち着いています。カイバ喰いも落ちていませんし、心配していたことは今のところクリアしてくれていますから、これならこのまま次走に向けて調整を進めても問題ないでしょう。中2週で同条件があるので、そこを目指していくつもりです」(平田師)2月6日の京都競馬(3歳未勝利・牝馬限定・芝1600m)に秋山騎手で出走を予定しています。
11/1/15
平田厩舎
15日の京都競馬では五分のスタートからスッと前へ。逃げ馬が飛ばす展開の中スムーズに2番手を追走し、直線で前を追ったもののジリジリとした伸びになって3着。「初めての実戦で、返し馬から頭を上げたりちょっとピリピリしていましたし、道中も力んだ走りになっていました。前を追いかけることもできましたが、今後のことを考えるとあまり行かせたくありませんし、2番手で競馬をしました。4コーナーでは内からこられてヒルんでいましたし、目一杯に攻められていない分追ってからの走り方が分かっていなかったりと、いかにも初戦という感じでしたが、最後はジリジリ伸びていましたからね。ここを使ってうまくガス抜きできれば次は楽しみです」(藤岡康騎手)「馬の状態自体は良かったのですが、返し馬から頭を上げて力んでいる感じだったし、この血統らしいところをのぞかせていましたね。期待が大きかった分残念ではありますが、初戦としては悪くない内容でしたし、ここを使ってテンションが上がりすぎるようなことがなければ次は楽しみです」(平田師)今日は
勝ち馬にうまく逃げられてしまいましたが、スッと2番手に取りついて直線も止まらずジワジワ伸びたレースぶりはセンスを感じさせるものでした。まだ一杯に仕上げられていませんし、ここを使った上積みは大きいでしょう。このあとはトレセンに戻って馬体を確認し、問題なければ続戦する予定です。
11/1/20(木) -
栗坂路・良 62.9 - 46.1 - 30.5 - 14.4 -(-)

フェーラシュヴァル
11/1/17
NF空港
トレッドミルでハロン24秒のキャンター5分を行っています。「この中間も精力的にトレッドミルでの運動をこなしてくれています。体調面は安定しており、今後も状態を確認しつつ調整メニューを決め、負荷をかけていきたいと思います」(空港担当者)
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