スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アルメ引退(泣)

カルナバリート
10/8/4
山元TC
「1、2着馬は強かったですが、その2頭を追いかけた分、最後は一杯になってしまった感じです。直線では3着馬に内から当てられてヒルむ場面もありましたし、スムーズさを欠いたのも痛かったですね。幸い夏負けの兆候も見られませんし、放牧先での状態がいいようなら早めに戻すことを考えています」(藤沢則師)4日に山元トレセンへ放牧に出ました。
10/8/1
藤沢則厩舎
1日の新潟競馬では無理せず好位につける。4角から前の馬に接近していこうとするが、上がりが速かったのもあり、最後は勢いがやや鈍って5着。「前半からあまり急かしすぎるとお釣りがなくなると思ったのですが、それほど無理しないでいいポジションにつけることができました。手ごたえ十分で回ってくることができたのですが、今日は前に行った馬の力が抜けていました。レース時計も速ければ、上がりも速かったですからね。それでも最後まで頑張っていますし、力は示しています。展開ひとつでまた上位に食い込んでくれるようになるはずです」(中舘騎手)「いい格好で回ってくることができていましたし、一瞬チャンスかと思ったのですが最後は離されてしまいましたね。体は減っていましたが極端に細くはなく、程よくスッキリした状態に見えたくらいでコンディション自体は悪くなかったと思います。このあとは再び新潟へ向かうプランも持っていますが、本来は夏の暑さを得意とはしていないので、様子をよく見てから決めたいと思います。レース後の疲れや暑さによる反動がそれほどないようであればレースに合わせて調整していきますし、少し堪えた様子が見られるようなら秋競馬を目指すことになるでしょう」(藤沢則師)腹まわりがややスッキリ見えるようには感じましたが極端な細化はありませんでしたし、コンディションは良かったと思います。できれば1分11秒台の決着が理想的と考えていましたので、速い時計の決着になったことで最後は苦しくなってしまいました。それでも堅実に走ってくれる本馬の頑張りには頭が下がる思いです。以前から夏場はあまり得意としていない馬ですので、次走については様子を見た上で決定いたします。再度新潟へ向かう場合は数週間の短期放牧を挟むプランも持っています。

グリフィス
10/8/2
NF空港
屋内坂路コースでハロン18秒のキャンター1本を行っています。「坂路調教を再開した後に疲れがぶり返す様子は見られず、この中間も休みなく乗り込むことができています。とはいえ、乗り運動を再開してから間もないので、しばらくは慎重に様子を窺っていきます」(空港担当者)

アンプレヴー
10/8/4
NF空港
「久々でベストの状態までは戻ってきていない感じもしていましたので、半信半疑の部分はあったのですが、しっかりと走ってくれましたね。このあたりは能力でしょう。一度放牧に出してガス抜きをさせて、札幌開催を目指す予定です」(藤原英師)
10/8/3
NF空港
3日にNF空港へ放牧に出ました。
10/8/2
函館競馬場
3日にNF空港へ放牧に出る予定です。今回の放牧は短期を予定しています。
10/8/1
函館競馬場
1日の函館競馬ではスタートでヨレてしまい中団よりやや後方を追走。直線では最内からジリジリと伸びて5着。「一歩目を躓き気味に出てしまい、左へヨレてしまいました。立て直してからの走りはよかったですし、4コーナーでは弾けそうな手ごたえでした。ただ、直線に向いてから左の馬を気にしたようで、自分からブレーキをかけていました。周りの馬を気にするのでブリンカーはあったほうがよさそうです。追い切りをするたびに状態は上向いてきていましたし、次のレースが楽しみですね」(荻野琢騎手)休養明けでしたが、いい状態で出走することができました。ブリンカーを着用した効果もあり、ゴールまで気を抜かずに走れたことは今後にもつながるでしょう。レース後の状態を見てからになりますが、優先出走権が有効な間に出走する予定です。

アルメーリヒ
10/8/4
NF空港
NF空港に移動後の検査から、数日の間経過を観察してきましたが、一向に左前球節の腫れに改善が見られないため、再度精密検査を行いました。「こちらに移動してからは、脚元の状態が時間の経過とともにどのような変化を見せるか観察してきましたが、左前球節の状態は思わしくなく、腫れは一向に引く気配がありません。念のため、再度検査を行いましたが、前回の検査と同様、繋靭帯炎が確認できました。繋靭帯炎の中でも重症な部類で少なく見積もっても半年以上の休養を要することは間違いなく、仮に患部が良化したとしても程度的に再発率はきわめて高いといわざるを得ません」(空港担当者)「デビューした頃はトモがゆるく、東京で勝ったときもまだしっかりとはしていませんでした。そのような状態でオークスと同じ舞台で勝ったのですから非常に能力は高く、しっかりとしてくれば大きいところを目指せると思いました。徐々にトモはしっかりしてきましたし、秋にはG1の舞台へ向かえるように新潟から始動しようと思っていた矢先に、前脚に不安を発症してしまいました。繋靭帯は再発のリスクがありますが、時間がかかったとしてもなんとかもう一度走らせたいと思っていました。しかし、先日様子を見に行ったときも、思ったよりも腫れが引いてきていないなと感じました。期待していただけに非常に残念に思いますし、復帰させることができず会員の皆様には大変申し訳なく思います」(藤岡健師)牡馬相手の東京2400mで勝ち上がったようにその能力に疑いようはなく、長期間の休養を経ての復帰の道も模索しましたが、ここ数日の経過は芳しいものではありませんでした。また検査結果からも繋靭帯の損傷度合いがひどく、今後に見通しが立たない状況です。このまま現役を続行してもレースに供することができるまで進められる確率はとても低く、出資会員の皆様のご負担だけが増える可能性が高い状況です。現状を踏まえ、藤岡健一調教師と協議を行った結果、大変残念ではありますが現役続行を断念し、近日中に中央競馬登録を抹消することになりました。会員の皆様にはまことに残念なことと存じますが、何とぞご了承賜りますようお願いいたします。なお、本馬に出資されています会員の方へは追って書面をもちましてご案内いたします。
10/8/2
NF空港
ウォーキングマシンでの運動を行っています。「腫れがなかなか引かないのでこちらで改めて検査を行ったところ、屈腱に炎症は見られませんでしたが、繋靭帯を痛めていることが判りました。外見でも腫れが残る状態で、程度からして最低でも半年以上の休養を強いられそうです。まずはマシン程度で様子を見ていきます」(空港担当者)

マージービート
10/8/6
NF空港
6日に函館競馬場へ入厩しました。
10/8/5
NF空港
予定を変更し、5日に競馬場検疫厩舎へ引き付け、6日に函館競馬場へ入厩する予定です。
10/8/4
NF空港
5日に札幌競馬場へ入厩する予定です。
10/8/2
NF空港
屋内坂路コースでハロン16秒のキャンター1本を行っています。「右前の蹄の状態は保護していることもありますが、悪化は見られず、順調にピッチを上げることができています。14日からは目標としている札幌開催も始まりますので、慎重かつ大胆に調整を進めていく必要があります。大事な部分なので怖い面もありますが、何とか満足のいく状態で競馬場へ送り出してあげたいと思います」(空港担当者)





カルナは、やはり夏はあまり向いていないのかも?

グリは特になし。

アンプ、次もダート1,000mなんだろうなぁ。
次こそは期待したい!

アルメまさかの引退。
ああショックだ!


キャロの出資意欲がだんだん無くなっていく。
スポンサーサイト

この記事へのコメント:

管理人のみ通知 :

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。