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牝馬2頭帰厩

カルナバリート
10/7/14
藤沢則厩舎
14日は栗東坂路で追い切りました(55秒1-40秒7-27秒3-13秒4)。「今朝は2週前なので、強め程度の時計を出しました。雨が降り続いて馬場は重かったのですが、負荷としてはこのぐらいの時計でちょうど良かったと思います。蹄の状態も問題ありませんし、うまく調整できています。除外権利を取るためにアイビスSDとマリーンSに登録しましたが、どちらも賞金順で出走可能な順位でした。この状況を見ると権利を持っていなくても出走できそうな見通しもありますが、来週もオープンに登録する予定です。リフレッシュ明けでハンデ戦の1200m戦と走れる条件が揃っていますし、なんとか出走したいですね」(藤沢則師)18日の新潟競馬(アイビスSD・芝1000m)、同日の函館競馬(マリーンS・ダ1700m)はいずれも出走可能なため、出馬投票は行わない予定です。このあとは除外権利取得のため、25日の小倉競馬(KBC杯・ダ1700m)、同日の函館競馬(函館記念・芝2000m)に特別登録し、8月1日の新潟競馬(NST賞・ダ1200m)を目指します。
10/7/11
藤沢則厩舎
18日の函館競馬(マリーンS・ダ1700m)と新潟競馬(アイビスSD・芝1000m)に特別登録を行いました。マリーンSはフルゲート13頭のところ本馬を含めて17頭、アイビスSDはフルゲート18頭のところ本馬を含めて24頭の登録があります。
10/7/14(水) 田島裕 栗坂路・重 55.1 - 40.7 - 27.3 - 13.4 馬なり余力(-)
10/7/9(金) 田島裕 栗坂路・良 57.3 - 41.6 - 27.9 - 14.4 馬なり余力(-)

グリフィス
10/7/15
NF空港
14日にNF空港へ放牧に出ました。「状態は悪くなかったので、この距離ならもっといい位置でレースができると思ったのですが、どうもスムーズに行きません。まともに走っていないので連闘も考えましたが、目に見えない疲れがある可能性もありますし、いったん放牧に出して立て直すことにしました」(浅見師)
10/7/11
函館競馬場
11日の函館競馬ではスタート後に促して前に取り付けようとするが行きっぷりが悪く中団やや後方を進む。2周目の向正面から動こうとするが反応が悪く14着。「それなりのポジションにつけて流れに乗りたいと思っていたのですが、出していっても反応を見せず前に進んでいこうという動きを見せてくれませんでした。一気にペースが上がるのも分が悪いと思い、向正面から動いていこうとしたのですが、ここでもしっかりとハミを取ろうとしませんでした。遊んでいる感じで体力は残っていますから、ハミ受けをよくするために舌を縛ってみるなど工夫してみるのもひとつの手だと思います」(馬渕騎手)長距離戦へ向かい、前々で競馬をしようと試みましたが、スタート後の行きっぷりが悪く、中団からの競馬になりました。向正面から動こうとした際も気難しさを見せ、いい走りを引き出すことができませんでした。スムーズに立ち回れれば善戦可能な馬なだけに歯痒さは残りますが、競馬を使いながら少しでも改善していければと思います。このあとはレース後の状態と番組を見ながら在厩のまま次へ向かうか、いったん放牧に出すか決めていきます。なお、17日の函館競馬(STV杯・芝1800m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート16頭のところ、本馬を含めて13頭の登録があります。

アンプレヴー
10/7/15
札幌競馬場
15日に札幌競馬場へ入厩しました。
10/7/11
NF空港
15日に札幌競馬場へ入厩する予定です。

アルメーリヒ
10/7/14
藤岡健厩舎
14日は栗東Pコースで追い切りました。「先週土曜日に帰厩後、順調に乗り出しています。休養の原因となったトモの状態は心配いりませんし、休ませたことがプラスになったようで、以前よりも両トモのバランスが良くなっています。ただ、体が大きくなったせいか、前のさばきに硬さがあるように思いますので、しっかりとほぐしてケアをしていこうと思います。今朝は目一杯には追わず、Pコースで強め程度の追い切りを行いました。まだ本来の動きではないように思いますので、週末にも時計を出してみて、その状態次第で来週の競馬を使うか、無理させずに予定を延ばすか決めるつもりです」(藤岡健師)今のところ、24日の新潟競馬(3歳上500万下・芝2400m)に蛯名騎手で出走を予定しています。
10/7/10
藤岡健厩舎
検疫馬房を確保することができたため、10日に栗東トレセンへ帰厩しました。
10/7/14(水) 助手 栗東P・良 63.4 - 50.4 - 38.0 - 13.3 一杯に追う(7)

マージービート
10/7/14
NF空港
14日朝、馬房から引き出した際に右前蹄外側に裂蹄が確認されました。「はっきりした裂蹄の原因はつかめませんが、昨日の段階で問題なかったことから夜間に馬房内でぶつけてしまったのかもしれません。不幸中の幸いで馬が気にする様子はありませんので、蹄鉄を工夫するなどして対処します。体が戻ってきている途中で、函館よりは札幌開催を目指すのがベターと考えていたので、今後も体調と蹄の様子を見ながら乗り進めていきたいと思います」(空港担当者)

ソルシエール
10/7/15
NF空港 馬体重:475kg
速めのキャンターを行ってきたように順調に乗り進めていましたが、幾分カリカリした面が見られるようになってきたので、この中間は軽くひと息入れています。現在は1000m周回ダートコースを軽めのキャンターで2周しています。高めだったテンションも楽をさせたことで落ち着きを取り戻しています。ひと息入れたことは馬体にもいい形で作用し、徐々に幅が出てきていることには好感がもてます。今後は様子を見て坂路入りを再開する予定です。

エカルラート
10/7/15
NF空港 馬体重:443kg
ウォーキングマシンでの運動で様子を見てきたことがよかったようで、右トモの疲れは徐々に抜けてきており、この中間から再開した騎乗運動も休むことなくこなすことができています。現在はロンギ場での調整を経て、400m周回コースで軽めのキャンター2周のメニューをこなしています。乗り出し後も右トモの状態は落ち着いていますが、ぶり返しを避ける意味でも慎重に進めていく予定です。

フェーラシュヴァル
10/7/15
NF空港 馬体重:462kg
この中間も順調に調教をこなしています。現在は400m周回コースでウォーミングアップを行った後、1200m屋外坂路コースをハロン16秒で1本元気に駆け上がっています。傾斜角のついた坂路コースでの調教ペースを若干上げていますが、課題でもある左トモの状態は良好で半腱半膜様筋の痛みをぶり返す様子はありません。今後も様子を見ながらにはなりますが、少しずつペースを上げていくことができそうです。
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