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テンテ除外かよ!レース選んでいる場合じゃない!

カルナバリート
09/7/17
山元TC
17日に山元トレセンへリフレッシュ放牧に出ました。
09/7/16
藤沢則厩舎
17日に山元トレセンへ放牧予定です。「レース中に前肢と後肢がぶつかったようで歩様をコツコツ見せていたので念のためレントゲンを行いましたが、骨に異常はありませんでした。ただし、目の周りが黒ずんでいるようにここ最近の暑さが堪えている感じです。夏場に無理をして、疲れが尾を引いてはいけないのでここでひと息入れます。夏の間は山元で調整を行い、秋競馬に備えたいと思います」(藤沢則師)
09/7/12
藤沢則厩舎
12日の阪神競馬では好位3、4番手の内から前を窺うが、後続馬に交わされ7着。「まずまずのスタートからスッと前まで行けましたし、道中は楽に追走できました。そのままいい感じで直線に向いたのですが、ラストはやや止まりぎみになってしまいました。目のまわりが少し黒くなっていたし、暑さが堪えていたかもしれませんね。いいスピードを持っていますが、距離は1200mよりこのくらいの方が競馬しやすそうです」(幸騎手)最後はもうひとつ粘り切れませんでしたが、いい行きっぷりで見せ場十分のレースでした。この後は数日様子を見てから、山元トレセンへ放牧に出る予定です。

ペルシステンテ
09/7/16
札幌競馬場
15日は札幌ダートコースで追い切りました。「水曜日にダートで強め程度に追いました。先週に比べてもだいぶ動けるようになっていたので期待していたのですが、今週も除外になってしまいました。想定を見てなるべく出走できる確率の高いレースを選んだのですが、非当選。これで、来週を併せると3本速い追い切りを消化することになるので、馬体のコズミなどが心配ですが、そこさえクリアすれば乗り込んだぶん良さは出てくると思うので、なんとか乗り越えてほしいですね」(岡田師)18日の札幌競馬(3歳未勝利・ダ1700m)に出馬投票を行いましたが、非当選除外となりました。具体的なレースは未定も今のところ25日もしくは26日の札幌競馬に出走予定です。
09/7/15(水) 北村友 札幌ダ・重 82.5 - 66.2 - 51.7 - 38.0 - 12.3
プロヴィデンス(三未勝)一杯の内追走4F併同入 強めに追う(7)

プルミエダンスール
09/7/15
NF空港 馬体重:522kg
体調もすこぶるよく、この中間も毎日元気いっぱいに調教に勤しむことができています。現在は屋内坂路でハロン15~17秒のキャンター2本を行っています。日々の調教メニューを徐々に強めていますが、脚元を始めとする馬体の健康状態は万全で調教中の反応も速目を重ねるごとによくなり、今では抜群の手応えで登坂できるようになりました。一頃急だった馬体の成長もひと段落した様子なので、今後は秋以降の入厩へ向けて徐々に負荷を高めていくことができそうです。

アルメーリヒ
09/7/14
グリーンW
周回と坂路でハロン16~18秒のキャンター調整を行っています。また週1~2回は坂路で15-15の調整を取り入れています。「この中間か速目を開始しました。状態面で上向く余地がまだまだありますが、安定していますね。また雄大な馬体をしているように、体の使い方などまだ持て余しているところがありますので、引き続き負荷を掛けていき、一歩一歩競走馬の走り、馬体に近づけていきます」(GW担当者)

マージービート
09/7/16
函館競馬場
15日は函館Wコースで追い切りました。「水曜日は函館のウッドコースで追い切りました。初めてビッシリやりましたが、馬場が悪い中でも最後までしっかりしていたと聞いていますし、時計もまずまずです。血統的にも体形的にもあまり短い距離はどうかと思うので、今のところ来週の1800mでデビューさせようと思っています。どんな競馬をしてくれるかですが、ゲートもすぐに受かったようにセンスもいいですし、牧場でも乗り込んでいたので、初戦からでも期待したいですね」(西園師)今のところ26日の札幌競馬(2歳新馬・芝1800m)に出走を予定しています。
09/7/15(水) 助手 函館W・不良 69.8 - 54.0 - 39.8 - 13.0
エリモプリンセス(古500万)馬なりの内0.2秒遅れ 一杯に追う(6)
09/7/12(日) 助手 函館W・重 73.5 - 57.2 - 42.3 - 12.5
アジェンダ(新)馬なりの内同入 馬なり余力(7)

カクタスペア
09/7/15
NF早来 馬体重:496kg
ここまでしばらくの間、右トモ脚の歩様に硬さを感じたため、対角線上にある左肩と併せてショックウェーブ治療を継続してきました。その効果がようやく形となって表れ、歩様に柔らか味が感じられるようになってきたため、常歩程度ではあるものの乗り運動を再開しました。長い休養となりましたが、かなりふっくらとした馬体を見ると休養は案外よい方に作用したかもしれません。脚の運びもかなりよくなっているので今後は休みなく乗り進めていくことができそうです。
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