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グリフィス出走するが…

カルナバリート
09/6/17
藤沢則厩舎
17日は軽めの調整を行いました。「前半はいい感じでついていけたのですが、最後は脚いろが一緒になってしまいました。とはいえ、ピークの状態だったあのまま在厩で調整を続けても、放牧で一度緩めてしまっても次が難しくなるでしょうし、精神面を含めて使ったことはプラスになると思っています。レース後も特に問題ありません。このままプロキオンSに向けて調整していきたいと思います」(藤沢則師)7月12日の阪神競馬(プロキオンS・ダ1400m)に出走を予定しています。
09/6/14
藤沢則厩舎
14日の中京競馬では後方からの追走になり、直線も前との差を詰められず14着。「初めての騎乗でしたが、背中がすごくいい馬で、返し馬の軽いキャンターからは、芝でもやれるかなと思っていました。いざスタートしてレーススピードになると突っ張る走りになってついて行くのがやっとでした。また直線で追い出してからもトモの踏張りが利かなかったですね。ドロドロの不良馬場ならば芝でもやれるかもしれませんが、これまで結果を残してきたように、ダートでパワーを活かす競馬のほうが合っていると思います」(角田騎手)「体調面は今がピークと言える状態でレースに臨むことができました。この状態でどこまで通用するか楽しみにしていましたが、スタートからついて行くのが精一杯でしたし、やはりダートでこそ能力を発揮できると思います。レース後の状態、特に蹄に注意しながらプロキオンSへ向けて調整して行きたいと思います」(藤沢則師)初めての芝レースでしたが、一線級と勝ち負けするには少し力が足りませんでした。この結果を無駄にせず、次走はダートに戻して本来の走りに期待したいと思います。

グリフィス
09/6/18
札幌競馬場
17日は札幌ダートコースで追い切りました。「向こうでもいい状態ですし、追い切りは馬ナリ程度ですが、ゲート練習などを継続してやっているぶんなので問題ありません。ゲートは、縛りもしてきっちりやっておいたので今回は大丈夫だと思います。距離も合っていますし、札幌の馬場にも実績がありますから楽しみですね」(浅見助手)20日の札幌競馬(積丹特別・芝2600m)に武幸騎手で出走いたします。
09/6/14
札幌競馬場
20日の札幌競馬(積丹特別・芝2600m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート14頭のところ、本馬を含めて22頭の登録があります。
09/6/17(水) 助手 札幌ダ・稍重 58.3 - 43.0 - 13.9 馬なり余力(8)

ペルシステンテ
09/6/17
函館競馬場
17日に函館競馬場へ入場しました。
09/6/15
NF空港
屋内坂路でハロン15~16秒のキャンター2本を基調に、週2日はハロン14秒を計時しています。17日に函館競馬場へ入場予定です。「移動当初から理想的なペースアップを図ることができ、ここ最近はハロン14秒と比較的速めのところを行うことで状態もグンと上向いてきました。当初は7月の入厩を予定していたようですが、状態もいいので早めに移動させることにしました。馬体重は477キロです」(空港担当者)

アンプレヴー
09/6/15
NF空港
ウォーキングマシン調整を行っています。「到着後、輸送熱が出ましたがすぐに落ち着き、今では平熱に戻っています。ただし、両前脚が痛いようで馬が気にしています。まずはソエのケアを行い、状態が落ち着き次第、調整を進めていく方針です。馬体重は430キロです」(空港担当者)

プルミエダンスール
09/6/15
NF空港 馬体重:504kg
屋内坂路でハロン17秒のキャンター2本を基調に、週2日はハロン15秒までペースを上げて乗り込んでいます。速目を継続できているように好調子をキープできており、これまで同様に跳びの大きい綺麗なフォームで一糸乱れなく登坂することができています。気持ちを自らコントロールできる聡明さがあることから、常に落ち着きをもって調教に臨めており、単走・併せ馬とあらゆる状況下でも自分の走りができています。今後もじっくり負荷をかけることで今以上の良化を促し、移動態勢を整えていきます。

アルメーリヒ
09/6/16
グリーンW
周回と坂路でハロン17~18秒のキャンター調整を行っています。「順調ですね。多少輸送の疲れはあったようで、移動当初に比べると今はだいぶ体調が上向いてきた感じがします。大きいながらにフックラしてきましたし、今良化してきているのは間違いないでしょう。まだ芯が入り切っていないので非力さは感じますが、力をつけていけるように、回復・充電をしっかり行って成長を促がしていきたいですね」(GW担当者)

マージービート
09/6/15
NF空港 馬体重:500kg
屋内坂路でハロン16秒(週2日はハロン14~15秒)のキャンター1本、屋外直線坂路でハロン17秒(週1日はハロン15秒)のキャンター1本、周回ダートコースで軽めのキャンター2000mを日替わりで行っています。高い負荷をかけることでいい成長を遂げており、ここ最近はキャンター時の力みが取れ、首を上手く使って走れるようになりました。行きっぷりは相変わらず素晴らしく、体調も高い次元で推移しているので今後も早期入厩を目標に加減することなく、びしびし鍛え上げていきます。

カクタスペア
09/6/15
NF早来 馬体重:475kg
現在は1日1時間のウォーキングマシン調整を継続しています。乗り運動を休止してから1ヶ月が経過しましたが、右トモの歩様に大きな変化は見られず、硬さはまだ残っています。一日も早い回復を目指すため右トモや対角線にある左肩にショックウェーブ治療を行っていますが、乗り運動を再開するにはもう少々時間を要しそうです。きちんと疲れを取り除いてから乗り運動を行った方が先々にはいいと思われるので、今しばらくは治療に専念し、歩様の改善を待ちたいと思います。
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